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2008年 11月 7日

帰省2/えびの高原温泉ホテル

 帰省しても尚、東京から引きずった眠気は変わらず。

 午前9時頃、一旦目覚めたものの正午まで2度寝。
 何故か異様に実家滞在中、眠いのは何故か? 夕べも朝まで飲んでいたから当たり前なのだった。
 劣悪なコンディションであろうとも、ペースと言うモノが決まっている東京での生活の方が体調的には良好なのか。

 午後3時頃から車でえびの高原温泉ホテルへ向かった。
 かつて子供の頃、親父、あるいは母親の運転する車でこの地を数え切れないほど訪れた。この地は想い出深き場所でもあり、親父が最期に食べた食事もこの地でのレストランだったそうだ。
 幼少の頃、沸き上がる硫黄の匂いで鼻をつまむ場合も多かった記憶があるが、今ではよほど限られた場所しか、そうした活力のある地獄温泉の蒸気は目にしない。
 綺麗に舗装された道沿いの頂上付近にある、昨年訪れた時から随分清潔に改築された土産屋の近くにホテルはあった。
 
 この機会に、東京への土産をどかっと購入。荷物を抱え、インターネットで予約した通り、ホテルへチェック・イン。そして早速温泉へ。

 隣の女湯でRちゃんの声が聞こえてきた。
 男湯がノーゲストになったタイミングを見計らい、何度かRちゃんに呼びかけるが声は届かず。そうした己のアホな行為に自分で笑いが出た。
 温泉の後、オプションで頼んでおいた酸素カプセルに初めて入ってみた。こちらにはおふくろも道連れ。
 初物好きで、いくつになっても好奇心旺盛な母親。彼女は大概物怖じせずに初チャレンジの物件に、おそるおそるであってもトライする。ワープロしかり、パソコンしかり。
 手前味噌ながら世界一の母親は今日も、そのマインドが実にチャーミングだ。

 酸素カプセル体験で、少し予約の時間を押した19時30分頃より晩飯。

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 こうした席に親父がいたらなぁ〜と考える思考はいつも同じだ。
 酒を飲まない面子故、23時には就寝となった。

投稿者 yonezawa : 2008年11月07日 22:57

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