2008年 11月 9日
帰省4/法事/七回忌
午前11時に予想通り10分程度の遅刻をかまし、父親・七回忌の供養の寺へ。
お経の始まる前、おいらと同じ名字の方の、ある葬儀のエピソードをインターネットで見かけたと、住職の方に窺った。
「同じ名字は日本中、数あろうから、そんなサイトもあるんだなぁ」と思いきや、アドレスを窺えばズバリおいらのホームページであることを知り、驚かされた。
流石インターネット。
生前、親父と交流のあられたと窺った住職によるお経、そして説法に小一時間。
珍しい面子が集ったこの光景を、あちらの世界から親父は瞳を細めて眺めていたのだろうか。
あの哀しい日から、早くも丸6年が経過したのだなぁ。
親父がRちゃんの誕生をどれほど喜んだのか、安易に想像出来る分、悔やまれる心情ながら、歴史とは至ってこうしたものなのだろうと考える。
住職による一休さんのエピソードに頷きながら、寺を後に。温かい供養を戴き親族一同、感謝。
夕食にはキムチ炒飯。ほんのわずかな時間は、想像通りあっという間に過ぎ去った。今回の目的を果たし終えた明日は、早くも帰京也。
投稿者 yonezawa : 2008年11月09日 22:58
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