<script type="text/javascript" language="javascript">

2008年 10月 5日

Johnny , Louis & Char

CA3A0006.jpg

2008.10.5(sun)フラワー・トラベリン・バンド
“We are here” at 日比谷野外音楽堂
SPECIAL GUEST : Johnny , Louis & Char
Open 15:30 / Start 16:30
 
 どこかのサイトに小さな字で、たったこれだけが記されていた情報をたまたま見つけた。
 本元のオフィシャルを細めにチェックしていれば気づくのだろうが、チェックの機会が思いつきなので、全く気づかない場合も多々ありえるのだ。
 そのせいで、先日のスモーキー・メディスン公演なり、たった300人ぐらいのキャパで行ったと聞いた原宿クロコダイルでの:Johnny , Louis & Charライヴも見逃す始末だ。

 そろそろ上がるハズだった原稿が、このライヴ取材中に上がることが確定したので、予定を二転三転させ、ともかく会場へと駆けつけた。

 何年ぶりになろうか、解散ライヴの野音以来、生のJohnny , Louis & Charをとても久しぶりに観戦する機会を得た。
 Johnny , Louis & Charは野音が最もしっくりきて好ましい。
 昔と何も変わらない様相で、淡々と、懐かしいトラックが演奏されてゆく。
 中でも『カックラウド』『トライスクル』辺りの選曲がピリリと五感を貫いた。
 隣でRちゃんも拍手に会わせてリズムを刻んでいる。
 Johnny , Louis & Charの活動は、今後どうなるのだろう。音を出す機会があるのなら、力の限り出し続けてほしいと願うばかりのライヴ観戦全般であった。
 個人的に、チャーは、もはやストラトの方がしっくりくる印象だった。アンコールが「レストラン」だとは…。

 フラワー・トラベリン・バンドのステージを見終え、アンコールは断念し編集部へ帰還。
 雨降る中、Rちゃんはボンディへ避難。
 誰もいない編集部で上がったばかりの原稿35枚入稿。

 風邪は治った自覚だが、鼻風邪、いや花粉症の症状がバリバリであり、下を向くと蛇口をひねるように両方の鼻から鼻垂れ。慌てて両方の鼻腔をティッシュで栓。その隙に入稿作業、っと呼吸の出来ないまま、死にものぐるいでの作業が続く。

 裏受け付けのオジサンに「ご苦労様」と言い伝え、雨模様の中帰途についた。
 鹿児島の幼なじみ:Rから送られてきた運動会での彼の娘の写真を見て、その可愛らしさに驚いた!

投稿者 yonezawa : 2008年10月05日 20:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: