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2008年 10月 1日

LEZ ZEPPELIN

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 熱に浮かされた青春時代の心模様を言い表す意味合いの「微熱」ではなく、風邪にかかった発熱を差す、そのまま「微熱」のコンディションのまま、立ちはだかる仕事に体当たり。
 熱に侵された脳のまま文章を書けば天才的な閃きがあるのでは!? っと淡い期待を抱くものの、勿論そんな都合の良い現象は起こらない。
 
 ああ〜昨日、伊丹兄から「松茸食い放題の会へ来んさーい」とお誘いを受けていたことが、とにかく心残りで仕方がない。大失態。
 その現場でたらふく平らげたと思しきマイミク:Iさんの日記は、もっと体調がよくなってから読むことにしよう。

 夕方から予定しているLEZ ZEPPELIN in 渋谷クラブクアトロ観戦のため、そこまで出来る仕事をずんずん推し進める。
 時間はあっと言う間に押し迫り、開演時間3分前に到着。
 関係者席の隣には、昨年ロンドンはO2アリーナで本家のライヴを共に観戦した音楽評論家の重鎮:渋谷陽一さん。
 ご挨拶を交わすと、隣にいらっしゃったこれまた音楽業界の重鎮らしきHさんをご紹介いただく。
 横並び(離れて3m)には、かなり異様なノリで観戦していた人がいて、ライヴ同様気になっていたが、ライヴは(良き意味の)想像したまま、ツェッペリンの美味しいところ取り的選曲で、彼女たちは魅せてくれた。
 ライヴには何の問題もなかったし、とても楽しめたコンサートの一つとなったわけだが、さきほどの向こう隣の日本人某客が、無差別に知らない相手に難癖をつけ、掴みかかり、明らかに一方的な喧嘩を仕掛けていた。ラリっている類の行動だ。
 一時そのスペースが混乱を招いたものの、最後にもみ合いになっていた外人客との、その後の展開は、ライヴ中だったこともあり、暗がりの中、判らないままだった。
 セイン・カミュ似の、その外人客はとても気の毒だった。

 さてLEZ ZEPPELIN、4人とも女性でありながら、健気なほどに一生懸命コピーに勤しんだだのろう。おいらもいくつか曲をさらった経験があるので、曲をそれなりの完成形に導くために、どれほどの鍛錬なりアンドゥが必要なのか判る。
 Wネックも、ダンエレクトロも、テルミンも、ドラもたっぷりツェッペリンしていた彼女たち。ホットだった。
 明日の彼女たちへのインタビューがとても楽しみ。
 それにしてもおいらのコンディション、発熱を引き摺らず、一応治まってくれてホッとしたぜ。

 終演後、ラーメンでも喰おうと考え、カメラ:若林広称(スウィープ☆)に電話しようと携帯を手にしたら、すでに彼は仕事の仕込みで帰社した模様。
 後、彼からメールが届いたのだが、そのメールにはこう書かれてあった。

「カメラを片付けていたら、鼻を噛まれて血を垂らしていた外人が『警察呼んでくれ!』って言ってきましたよ。」

 ライヴ会場目の前にあったつけ麺屋に飛び込む。
 丁度、おいらの直前で満席になり、食券を買ってしまったおいらは一瞬並ぶことに。
 すかざず店員に「食券は先に預かります。麺は温かいものと冷たいものと、どちらになさいますか?」と問われたので、食券を渡して「冷たい方で」と回答。
 最中、目の前の2人の客が「すいませ〜ん」定員を呼ぶ。「あの、おれは●●を注文して、彼は○○を注文したんですけど、このつけ汁、同じ味がするんですけど。この処遇に大して何か出来ますか?」といったクレーム。
 店員が空いたカウンター席に座れと言うので、言うまま座ったら、ほんの3分前の同じ店員が「食券をください」と言った。「さっきあなたに渡しましたよ。あなたに言われて」と回答。こんな狭い店で3分前のことを、この若い女性はもう忘れているのか!と呆れた。
 すでにこの店に入ってしまったことを大きく後悔。
 するとカウンターに並んだ別の客が「すいませーん。もう食べ終わるんですけど、味つきタマゴはまだなんですか?」と、結局何もかもこの店の手際は最低だった。
 店の配膳要員は、どこも見ずに何も考えずに、ただ存在しているだけの様を認識し、極力急いで食べ終え、店を後に。
 帰社後、結局午前4時までのデスクワーク。なんともノリの悪い1日。

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投稿者 yonezawa : 2008年10月01日 14:02

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