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2008年 10月 11日

ギター・マガジン 2008年11月号

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 早朝6時起き。8時到着で都内某所へ。
 集英社『PINKY』専属モデルで『爽健美茶 』のCMに出演中。ヤンジャンより1st 写真集『nozomi』、WEEKLY YOUNG JUMP PREMIUM DVD『nozomi』を発売中。
 『どうぶつ奇想天外!』のレギュラーが決まったばかりのグラビア・タレント:佐々木希ちゃんの撮影へ。

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http://ameblo.jp/sasaki-nozomi/

 ロケハンから機材調達と打ち合わせから気合い入りまくり。 
 本誌担当編集が企画したシチュエーションで、本気の、渾身の撮影開始。モデルでもある希ちゃんは今日も感動的な美しさでチャーミングに登場。
 芸能人の中でもとりたてて容姿端麗、その上長身なのでそのクールさは突き抜けている。
 狙った絵作りのポージングがすべてキマる姿に、天から与えられた美の才能を感じ受ける。

 早朝からのこの撮影に全面協力してくれたS社:晋平&友人に感謝。
 バンド・スタイルで進行した今回のグラビア企画が、果たしてどんなスチールとメイキング動画の仕上がりになるのか、出来上がりがとても楽しみな現場だった。
 11月前半発売号の週刊ヤングジャンプが、まずは掲載の一コマ目となる予定。
 希ちゃん&スタッフのみなさん、早朝からご苦労さまでした。
 大量の機材を撤収し、小雨の中一旦帰宅。
 
 夕方、待ち合わせの地:新宿へ。
 [ギター・マガジン 2008年11月号]表紙&巻頭特集で、先月10日にニューヨークで仕込んできたAC/DC~アンガス・ヤング最新インタビュー記事がようやく発売。
 ギター・マガジンには、B.B.B.1stリリース時の2000年夏過ぎ頃、スティーヴィー・サラスと共に登場させていただいたが、原稿を書いたのは今回が初めて。
 テキストのスペースはわずか1Pだけだったが、処女原稿が巻頭の特集とは幸運だ。
 ギター・マガジンに限らず、“ギター”と名のつく雑誌は端から買いまくっていた時代があった。思えば16歳の頃から、この雑誌を何冊買ってきたことだろう。
 自身の所属するヤングジャンプも、創刊号を購入してから、来年で30年の時を刻んでいるのだが、時間の経過とは感慨深さを思わせる。

 新宿御苑駅到着。駅構内でいきなり待ち合わせ3人のうち、2人に遭遇。
 メンバーは、昨日、映画『精神』が釜山ドキュメンタリー部門作品賞授賞を受賞したばかりの想田和弘監督&ダンサー:Kちゃん、先日WOWOWの新番組『クエスト:探求者たち#1映画監督 北野武』の監督:篠崎誠の3人。

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 想田監督&Kちゃんと出会ったのは1997年のベネチア映画祭。篠崎誠監督と出会ったのは、翌1998年の北野武作品『菊次郎の夏』クランク・イン前のオールスタッフ・ミーティングからだったと記憶する。
 出会った瞬間意気投合。遙か昔から知り合いだったような錯覚を覚えたような彼らとの出会いだった。
 なんだかんだで、想田監督&Kちゃんとは1年ちょっと前に東京で会っているし、Kちゃんとは数年前のニューヨーク取材時に、ブルーノートに行ったこともあったので、ここのところは疎遠ではなかった。
 映画を生業にする彼らの感性は、そもそも生理的にもの凄く大好きで、加えて3人とも実は本気の博学・インテリで、品格のある人間性がとにかく魅力的だ。想田くんは最高学歴で、誠ちゃんは映画監督、映画ライターでもあり、出身校である立教大学『映像身体学科』教授の肩書きも併せ持つ。

 愉しい。愉し過ぎる。
 「この時間がずっと続けばいいのに──」と思わせる晩飯から夜更けのひととき。
 心底朗らかな人間性を有する者が、きっとよりよき作品を生み出すのだと、彼ら身内にそうした確信を得る時間が流れる。
 しかしこの同じ面子で次回の席はいつになろうか。ともかく、この時間内で彼らに伝えねばならないアレコレを語るものの、たった1日では足りやしない。
 次回、再来日を果たす想田チームの訪れる11月〜12月のいずれかに、またこの会が実現するのか淡い期待を抱きながら、〆のうどんを一人すすっていた。

http://www.varietyjapan.com/news/
movie/2k1u7d00000ehb78.html

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投稿者 yonezawa : 2008年10月11日 12:01

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