2008年 09月 29日
風邪全開
寝がけより優れない体調の様相。両方の鼻が詰まっているのでなかな寝付けなかった。
発熱を察知したので、汗をかこうと布団にくるまり、夜中一度全部の衣類を着替えた。
喉の違和感、鼻づまり。確信を持った風邪全開の諸症状を自覚。
どうしても送っておかねばならない原稿メールを送信する際、ブログを書き、只今午前11時54分。
最寄りの病院に午後の診察へゆく予定。あーうっとうしい。
小雨振りしきる中、車で最寄りの内科へ。
体温40度。40歳超えの40度はなかなかしんどい。
診察はものの1分。処方箋をもらい診察料1020円を支払い、近くの薬局へ。薬1週間分、900円。
鼻水ズルズル。我慢を重ねているが、一旦咳き込むと喉に大きな負担がかかるような咳が連発する最低のコンディション。加えてこの雨は鬱陶しい。
帰宅して即寝するものの、20代、30代の頃の高熱の“体感しんどさ”とは全然違う感じ。これがさらに高齢な方となれば、想像も出来ないほど過酷な状況になるのだろうなぁ。
ともあれ、〆切りを切った内容のメールのやりとりは足止めする訳にもいかず、1時間おきにパソコンと携帯の送信・着信を繰り返し、いくつかの案件をそれなりに何とかまとめ上げる。
原稿が上がらなければ今日は大人しく休むべと、夕方の時点で決意。
予定していたレコード会社との打ち合わせを穏便にお断りさせて戴き、飲みの誘いを丁重に3件お断り申し上げた。
病に伏せると、人間とはとたんに気弱になるものだ。それは年齢に比例しているのではなかろうか。
投稿者 yonezawa : 2008年09月29日 19:37
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