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2008年 09月 26日

APPY 30th ANNIVERSARY JAPANIK TOUR

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 ロケンローラー:伊丹兄のお誘いを受け、8年ぶりのオリジナルアルバム「ジャパニック」をリリースしたSHEENA & THE ROKKETSのライヴ『APPY 30th ANNIVERSARY JAPANIK TOUR』観戦のため渋谷DUOへ。
 現地で嬉しい面子との遭遇もあり、ラッキー。
 
 YOU REALLY GOT MEが新鮮だった『真空パック』がシナロケとのファースト・コンタクトだった。
 かたくなにブラック・オールド・レスポール・カスタムを弾く鮎川さんはなんと還暦になったそう。
 シナロケの(オリジナル・ジャケット)アルバム『真空パック』は1979頃、福岡時代に購入したLPで、勿論現在も所有しているが、鮎川さんはあの頃の出で立ちと何も変わらないのではないか。

 30年継続することはともかく偉大だ。同じギターを引き続けることも同様に偉大だ。
 引率者の伊丹兄の心遣いに感謝しながら、残った仕事を片付けるために電車へ飛び乗る不義理なおいら。大きく後ろ髪を引かれる豪華面子を残し、実に悔しい思いをしながら現地撤退。
 
 入稿後、T氏と夜食を喰いに中央区の待ち合わせの店へ。
 まだまだライヴの耳鳴りが続いていたが、なんと10年以上ぶりだったか、話の腰を“揉む”シャックリが止まらなくなってしまったことが遺憾だった。 

投稿者 yonezawa : 2008年09月26日 13:08

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