2008年 09月 12日
22時間
午前6時と8時に起床。2度寝。
寝過ごしがちなおいらを見越した、MとTさんより交互にモーニング・コール拝受。感謝!
午前9時過ぎチェックアウト。タクシーでJFKへ。
道中は都心を離れれば空いており、移動はすこぶるスムーズ。
運転手は耳に小型のクリップ状の機器を搭載しており、まるでSF映画の小道具のような出で立ちで会話をしている。
その様が、まるで独り言を言っているようで、事情が判らないと恐い。
NYのドライバー限定なのか、携帯電話のひとつがアレなのを知る。
また、後部座席センター正面にはモニターが搭載され、自分の行きたい場所を表す地図も表示出来る。
さらに、支払いの際、カードを横にスライドさせ、あらかじめ決められた3種類のチップの中から選択出来ることになっており、合計額をカードで支払えるシステムにもなっていた。
レシートは運転手より拝受する。
東京でも見たことがないな、これと寸分同じ環境は。
空港でもスムーズなチェック・インを終え、東京では滅多に喰わないマックのハンバーガー&コークで腹を満たし、免税店で最後の買い物。
免税店で購入した品は、搭乗する直前の通路で受け取るシステムとなっている。
さて、ここから行きよりも2時間追加の、14時間2分(予定)のフライトが始まった。
帰途の機内で見た映画は『歩いても 歩いても』の、行きで見られなかったエンディングまでの20分、『近距離恋愛』、女性に超話題の『SEX AND THE CITY』、『ウォルター少年と、夏の休日』、『ブレード・ランナー』、それにショート・フィルム『Hajime』、『80°aist for birdland』、『The Heisenberg Principle』、さらに『アフター・スクール』の半分だけ観戦で着陸態勢に。
投稿者 yonezawa : 2008年09月12日 02:39
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