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2008年 08月 26日

THE SCRIPT

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 雨が止まんなぁ。梅雨の頃より梅雨っぽい。
 7時に寝て11時に起きた。 

 ザ・スクリプトは、アイルランド出身のスリーピース・ロック・バンド。
 彼らのファーストを指して「このアルバムには人生のすべてが詰まっている」とか、「今、アイルランドから世界規格の新人バンドが誕生」とか、各メディアでは話題沸騰中。

 拝聴する限り、確かに初期のU2に感じたような匂いのロックが感じられるバンドであるが、本日行われる新生赤坂BLITZでのパフォーマンスで、その真偽を確かめてこようと思う。
 これでパワーが感じられれば嬉しいのだが。

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 で、観戦。徐々にフロアは観客で埋め尽くされた。
 諸事情あって正式ギタリストは急遽帰国したそうで、ギターはサポート・メンバーが弾いていた。
 ともかく、歌もドラムスも巧い。
 レコードのクオリティをそのまま演奏出来る、技量の確かなバンドであることがよくわかった。
 U2に感じられるロックのリアルさ、切実さ。あるいはコールド・プレイ、マルーン5等を彷彿とさせる風格が、全編を支配するマイナー・キーのオリジナル・トラックを聴くうちに感じられてくる。
 新作の曲から、ラスト:ボウイのカヴァーまでシンプルなステージは1時間程度で終演。
 アンコールは、再び「WE CRY」を演奏。
 次回は彼らの内面にグイッと迫ることにしよう。

 徒歩で燻製の名店:Cへ。
 T氏との打ち合わせを終え、電車で黄金の原稿取り。

 ザ・スクリプトへの単独インタビューは明日。

投稿者 yonezawa : 2008年08月26日 03:20

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