<script type="text/javascript" language="javascript">

2008年 08月 23日

SLOW MUSIC SLOW LIVE'08

51gN-f5NjnL._SS500_.jpg

 暑いので、ここのところ、かけ布団など着て寝ることはなかったが、今朝の起きがけも肌寒く、横に投げてたかけ布団を無意識に引き寄せ、身体に掛けた状態で目を覚ます。

 今日は池上本門寺へ行かねばならない日。
 外は雨模様。
 場所が解りにくかろうと電車で行くつもりが、最寄り駅までを想定し無線で手配したタクシーが全然つかまらないことが判明し、結局マイカーで向かう。
 思いの外、解りやすい道順で1時間もかからず現地着。

 SLOW MUSIC SLOW LIVE'08と銘打った、ちょっとしたフェス的ライヴへ。
 会場近くの駐車場へ車を駐め、徒歩で会場へ。

 入口でプレスパスをもらい、会場に入ろうとした時、また雨が強くなってしまい、売り切れた雨合羽が補充された頃まで待ち、1コ500円の合羽購入。
 アイスやらジュースやら、適当な食い物を買い、小雨の中、まずはジェイク・シマブクロのライヴを堪能。
 この8月より11月後半まで長丁場の国内ツアーが行われるジェイク。
 今日はそのライヴ前の、新作リリース直前の雄姿を拝見したくやってきたようなもの。
 3番目の出演順でジェイク登場。

 演奏技量は言わずもがな。
 新作で共演しているチェリストとの優雅でバッハな(?)楽曲がいつものまま素晴らしい。
 終演後、即控え室で再会のハグと労いの意を伝え、9月、渋谷での再会を約束し客席へ。雨はまだ止まない。
 続いて、元ちとせの熱演。

 ジェイクの登場前に出演した、多和田えみというインターナショナルな女性シンガーを知る。
http://www.techesko.com/main.html
 フライヤーの感じがスーパーフライを思わせるビジュアルだった。彼女の歌が耳に心地よい。オリジナルは知らなかったが、カヴァー曲『デスペラード』の優れた完成度が彼女の技量を即座に物語っていた。
 Rちゃん対策中で、きちんとライヴを拝聴出来る状態ではなかったものの、先日の森恵といい、秀逸なる女性シンガーを発掘するこの頃。
 
%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.png tawada.jpg

 トリはBAHO。久々の生観戦。
 今宵二大巨頭の出来は、音のバランスも、年期の入ったオリジナルもカヴァーの選曲もコンディションも、何もかもが素晴らしい出来で、降りしきる雨の中、最も盛り上げるさすがの手腕で観衆を魅了。

 フェス終演後、再び楽屋でジェイク、チャーさんらとのプチ再会を果たし、帰途の道はナビなしの不憫な条件で闇雲に運転。
 毎度、道は把握せず方向音痴なおいらなのだが、感触としてほぼ最短距離のコースで帰り着いた。

 ジェイクはニュー・アルバム『YEAH. 』リリース(8/27)に併せて、初の書籍も同時リリース!
http://www.jakeshimabukuro.net/
http://www.amazon.co.jp/dp/4062148072/

51zvwxw-nbL._SS400_.jpg jacket.jpg
 

投稿者 yonezawa : 2008年08月23日 15:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: