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2008年 08月 9日

北京オリンピック

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 午後起床し、自分の部屋からリビングに出た、ほんの一瞬の隙をつかれてしまった! 不覚…。
 パソコン・デスク前にポンッと置いてあった眼鏡をやにわにつかみ、グインと負荷をかけた形跡のRちゃん。見事にフレームをひん曲げてくれた。

 愕然──

 購入先の9999へ連絡し、近々に修繕のため来店する旨を告げた。

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 終日、むしむしむしむしたまらなく暑い日だ。
 今朝までの痛飲のせいで、夕方になっても何もする気力は起きず、部屋の中でダラダラ過ごす1日。
 北京オリンピック・トピック情報を拾いながら、観戦した柔道女子48キロ級。
 予想通り、冷静な試合運びで1,2回戦を突破した谷亮子。
 ところが、準決勝で闘ったドゥミトル戦で残念ながら優勢負けを喫するのだが、互いに2度の指導を受けつつ、攻め手を欠いたまま試合は続き、残り34秒で主審が谷だけに下したあの指導のシーンだけは解せなかった。
 当の谷も同じように懐疑的な気持ちだったのではなろうかと、映像を観て察した。しかし判定は翻ずにそのまま。あっという間に残り時間がタイムアウトとなり、その後3位決定戦で見事銅メダルを奪取するものの、彼女の心中はさぞ複雑だったろうと感じた。
 敗者復活戦で見せた記憶に残す一本勝ちのシーンが、メダルの色とは関係なく彼女の圧倒的な強さを胸に刻ませた。
 谷亮子は大した柔道家だ。

投稿者 yonezawa : 2008年08月09日 12:17

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