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2008年 07月 31日

CMソング・グラフィティ

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 メチャメチャ優秀なる編集者:Aは、時に音楽家でもあり、今日のサシメシは十数年の付き合いがありながら、記憶を辿ると今日で2回目だったはず。
 彼に関しては飲むイメージはないものの、飲めば酒豪。同様のタイプである、大先輩元編集者のF氏しかり、酒飲みを主張せずとも酒スキルが高い辺りに、妙にそつない品を感じてしまう。
 Aもそんな品格を感じさせるバランス感覚の優れた人格者。

 馴染みの店:Hが満席だったころもあり、20分程度隣のバーで待機赤ワイン。美味い。
 カウンターへ移り、納得のゆく丁寧で新鮮で品のある料理を一品ずつ堪能。
 バー:シンクロニシティに移動し、ここでは芋焼酎のソーダ割。
 この飲み方は、この店でスティーヴィー・サラスに勧め、彼が気に入った飲み方だったので、同店では勝手に“スティーヴィー割”と命名。

 さらにゴールデン街の馴染み店:Aまで付き合ってくれたAちゃんとの酒が格別だった。
 
 ロックに関しては造詣と知識がどえらく豊富な男で、この数年間、クラシック音楽にも精通し始めた彼の博識ぶりは、飲んで語り合う空間の中で感動すら覚えるほど。
 ジグジグスパトニックやら、DEVOの話を楚良で出来る編集者は周りには一人もおらず。
 そんな中、2〜3歳下の彼がGodiegoの初期の名盤『CMソング・グラフィティ』を知らなかったのはとても意外だったが、来週にはコピって是非とも聴いてもらおうと思う。

投稿者 yonezawa : 2008年07月31日 18:08

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