2008年 07月 11日
テネイシャスD
本日〆切りの4C原稿を入稿し、京橋の最終試写へ。
あのジャック・ブラック主演の映画『テネイシャスD』鑑賞。
テネイシャスDは、俳優:ジャック・ブラックとカイル・ガスのユニット。
想像と寸分違わない、B級色たっぷりの匂いを発散させた一流のB級作品だったが、おいらたちのようなロック小僧からの体験がない人々には、何のことやら解らない人名なり単語が出てくるのではなかろうか。
なので、パワーロックを愛し、笑い、信じている者以外の人には勧めにくそう。
くらだない事に信念をかけて、ある意味命がけで取り組む演者のパワーは、愛しさのような意味合いの気持ちを抱かせてくれる。
カメオ出演で様々な大物も登場する本作。
伝説のピックを探す道中、ピックを巡るふざけたエピソードを聞いただけでも、この作品を愛する側にいるべきだろう。
そのまま京橋から東京駅八重洲口界隈まで徒歩移動し、G社のイケメン:Tと合流。
近況を伺い、G社の移り変わった体制にやや驚かされた。
投稿者 yonezawa : 2008年07月11日 00:55
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