2008年 07月 5日
Newton Faulkner
BMGよりサンプル盤が届いた時から気になっていた、ギタリスト:ニュートン・フォークナーのアルバム『ハンド・ビルツ・バイ・ロボッツ』が、ここのところヘヴィー・ローテーションなCD。
午前中、彼へのインタビューを行うべく都内某所へ。
彼の音楽性同様、会った瞬間に彼の優しく温かい人柄がダイレクトに伝わってくる。
例えば、ジョン・バトラーの醸し出す雰囲気と、とても似ている印象を抱いた。
タッピングにしろ、ボディを叩きながらパーカッシヴにリズムを刻む演奏にしろ、まったく嫌らしさを感じさせず、どんどん彼の音を理解したくなってくる。
彼の演奏を聴いて感激したジミー・ペイジが会いに来たそうだ。アコギ1本で奏でるクイーンからのカヴァー「ボヘミアン・ラプソディ」が、お茶目で嬉しい。
http://jp.youtube.com/watch?v=n_k8_HSA1-o
ニュートン・フォークナー、最高!
投稿者 yonezawa : 2008年07月05日 12:37
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