2008年 07月 27日
強力ジェット噴射機×27時間テレビ
昨日撮った一連の動画を九州親戚用VTRにダビング。
午後から不足した生活用品の買い出しへ。
もう何ヶ月も洗浄してなかった車に高価なガソリン、レギュラー満タン。
確かに高い。
スタンドから車で2分。セルフで車洗浄が出来るスペースへ。
30分程度、壮絶に汗だくになりながら車の垢を洗い流した。
水と洗浄液が交互に飛び出す“強力ジェット噴射機”は、多分女性は片手では操作出来ないほどの威力で、おいらの車のように頑固な汚れがこびり付いていないボディなら、この洗浄手段で充分に車は綺麗に磨かれる事だろう。
車体全体の何ヶ月もの間にこびり付いた汚れを事前にハンド・ウォッシュで洗い流し、改めてジェット洗浄。
車はそれなりに綺麗になったが、くたくたになった。
目の前のカーショップで、自前用の洗浄液、クリーニング液、ブラシ他を次回の洗浄時用に購入し帰宅。
ふと、親父と一緒に一生懸命洗車してた子供の頃を思い出した。
綺麗好きだった親父は車の洗浄も巧かった。合理的だった。言われるまま、おいらは無心で車を磨いたものだった。親父の喜びのために。
自ら車体の下に潜り込み、オイル交換をする親父が頼もしかった。現代では、一般的にはそんな親父はほとんどいなかろう。よほど特殊な環境の人でなければ。
したたり落ちる汗を拭いながら、彼の日の親父の筋肉痛を想像していた。
帰宅して晩飯即爆食。
フジテレビの27時間テレビ『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』を、見たいところだけ観戦。
どうも、フジテレビのお笑い…時に“オレたちひょうきん族”のプロデューサーだった(素人でも知っている)三宅プロデューサーが、2009年1月に定年を迎えるということで、最後の花道として総合演出を担った番組だったよう。
(※関連サイトによれば…2008年7月1日にCSチャンネル(フジテレビ721、他)で放送された「フジテレビ721開局10周年大謝恩会」の中で、三宅プロデューサーは役員待遇ゼネラルディレクターに昇進したことが判明。役員待遇になると定年が2年延長されるため、さんまは同番組にてフジテレビ専務取締役・太田英昭に「三宅をやめさせてくれ」と嘆願した。が、太田は「今年度の人事がすでに決まっているため、来年に」とかわす。これらのやりとりもエンディング時に放映された)
終始、シーンごとにビートたけしが登場するわ、総合司会には27時間延々、明石家さんまという、現代のバラエティ界ではこれ以上ない程の豪華な演出・出演者の構成となっていた。
そしてグランド・フィナーレに再び登場したBEGIN。
番組中、さんまから「番組のエンディング曲を作って!」っとお願いされ、このエンディングに間に合わせて作った突貫工事な曲を披露した。
その、わずか数時間で出来たという曲『笑顔のまんま』がものすごく良かった。
歌詞をかみしめ、演奏を聴き入る明石家さんまの瞳。
その曲を踏まえ、たまらないコメントを残したビートたけし。感慨深く、心に焼き付いたシーンだった。
“笑い”を創造し、提供する芸人諸氏の偉大さを自分なりに受け止め、こちらまでやや涙目になってしまった。
この作品により、BEGINの評価はこれまでよりも格段に上がるだろう。
滑稽な特殊メイクを施し、絵の具を被った芸人たちを大きくリスペクトし、労った歌詞がとにかく泣かせる内容だったのだ。
夕飯食べて、Rちゃんとお風呂に入り、湯上がりアイス。
午前0時からのショウビズも見ずに、知らないうちに眠りこけてしまった。
投稿者 yonezawa : 2008年07月27日 17:10
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