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2008年 06月 22日

家電、相次ぐ故障

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 冷蔵庫に続き、電子ジャー、そして一昨昨日電子(オーブン)レンジも故障した。
 食パンを焼くためトースターとして使用する際、レンジの扉を微妙に半開きしないとスイッチが入らなくなった。
 騙し騙し使えばなんとかなるのかもしれないが、昨日新聞で読んだ「三洋電機製の電子レンジから発火する事故」を知ると、知らない瞬間に発火するんじゃないかと危惧してしまう。
 改めて商品を確認すれば、「シャープ:オーブン・トースターRE-F585」92年7-12月期製。と記してある。
 もう16年間近く使っていた機種であった。

 まずは試しに修理相談センターへ問い合わせた。課金される有料通話のメーカー電話番号にかけ、待つこと数分。
 結果、修理の部品は、基本発売より8年間のストック分しか対応出来ないケースが多いとのこと。
 ならばと諦め、スタンダート商品の相場を知るべくネット確認。
 ともあれ近々に購入せざるえない運びの予感。

 スーパーからバターも消え失せ、ガソリンの価格は右上がりのまま。
 いよいよ首相以外の議員が口にし始めた消費税・増税問題も出来レースなのか、議員によって発言の“割り振り”があるのか。しかし結局「ボチボチ上げるんだよ」という布石を打ち出しているとしか思えない印象だ。
 「まだ消費税を上げる時期ではない」と言う意味合いの発言をしている政権与党議員の真実の真意は本当なのか。ちゃんと止めてくれるのか。
 仮に近い将来、仮に増税となってしまった後、「与党内でも闘ったが、結局力足らずで…」という絵が今の段階から見えている気がしてならない。

 選挙前に「消費税は上げない」発言をした議員がいても「上げない保証」がないことは与党の歴史が証明している。何も誰もあてにならない。
 それより前に、“埋蔵金”を掘り起こせ。特別会計を見直せ。翌年の予算を確保するためだけに「使い切る」ことを使命としている行政の有り様を何もかも正せ。
 (肝心の国内主要労働者が勤務する時間帯に放映される、テレビ中継自体にも問題有りと長年思っている)国会中継と同時、当事者官僚が公に登場する答弁の場を作り、逐一放映し、例えば天下り問題等についての対処をどう行うつもりなのか、一切合切国民の前に、ビジョンと結果とを報告してほしい。
 でないと、様々なメディアで取り上げられる山積する問題の着地点がないまま、うやむやになったままではないか。

 もはや四の五の言わせず、明日から一斉に天下りというシステム自体の社会悪を全てなくしてしまえ。
 形だけの勤務で、団体を移籍する度に何度も何度も多額の退職金を貰い受け、世界一下品な生き様を続ける己の恥を知れ。
 私腹を肥やす天下り連中だけにこうして理不尽なまま税金が投入されるぐらいなら、その分75歳以上の医療費にそっくり回せばいいじゃないか。
 そうした改善が成されるならば、彼らより若き世代がその医療費を幾分負担する割り振りは、納税者のどの国民も基本的に反対しないのではないか。消費税への考え方も同じ事。
 議論は必要だろうが基本原則としてそれが正解だと思わざるを得ない。

 「75歳以上の医療費は無料」話はそこから考えるべきだ。

投稿者 yonezawa : 2008年06月22日 15:07

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