<script type="text/javascript" language="javascript">

2008年 06月 16日

JOHNNY D GOOD

837757601_200.jpg

 友人で映画ライターのむーちゃん(佐藤睦雄)がジョニー・デップのムックをリリース。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862141919/
mouviebuffchr-22/ref=nosim/

 この書籍はおいらが語るよりも本人のコメントが正確無比なので、mixiの彼の記述をそのまま無断転載↓。むーちゃん、献本感謝!
   

 昨日、パークハイアットでディアブロ・コーディを取材したあと、紀伊国屋書店(新宿本店)で平積みされているのを見ました。銀座の書店にもいっぱいありました。赤い表紙は目立ちますね。
 Amazon.co.jpにも追加注文分が入ったようで、即日配送できる態勢になったようです。

 『JOHNNY D GOOD!』は、ジョニー・デップの魅力が詰まったオールカラーのピクトリアルムックです。写真がいっぱいです。
 写真は全部で152点ほど(アンド佐藤友紀さんお借りした写真1枚)。
 GETTY IMAGESのWIREIMAGE4600枚、AFLO FOTO2500枚から選びました。
 映画スチルは全て、膨大なTHE KOBAL COLLECTIONから選びました。
 本当はもっと使いたかったけど、予算限度額いっぱいでした。

 ジョニーの監督作『ブレイブ』などの扱いが少なくなったのが残念でなりませんが。

 ジョニー・デップの場合、イメージをエージェントとマネージャーが徹底的に管理しておりまして、使いたいポートレイト写真があっても、申請して許諾を得るまでに半年なんてザラで、本当はもっと使いたかったカッコいい写真があったのですけど、あきらめたものもあります。

 グラフィックデザイナーは『SWITCH』のADだった山下リサさん。膨大な数の写真をカッコよく並べてくれました。
 編集してくれたのは堀香織さん。面倒な編集作業に勤しんでくれました。
『DVDでーた』でジョニーの小冊子を書いた時の担当、平井万里子さんには逆に「A to Z」(小辞典)をお願いしました。

 3カ月間ぐらい毎日ジョニーの写真を見たし、DVDをチェックしていました。
その軌跡をたどる試みは、ジョニー・デップの俳優人生を一気に目の当たりにする楽しさがありました。

 書店でお見かけしたら、ぜひ手にとってパラパラながめてください。
文章をほぼキャプションっぽくし、1回目は写真集として、2回目は読み物として楽しめるようにつくりました。

投稿者 yonezawa : 2008年06月16日 12:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: