2008年 06月 7日
鳥取取材2
3人部屋に聴こえてきた河のせせらぎ。
いつも一人で寝る習慣があるせいからか、ほとんど一睡も出来ずに朝を迎えた。こんな時、神経質な己の性質が鬱陶しい。
起きがけの午前8時、温泉で寝たままの頭をサッパリと喝。
8時30分朝食。おかずの量が多い。ご飯軽く三善。
10時出発。今回、Nさんが我々を完全サポートしてくださり、車でドア・トゥ・ドアのスケジューリング。感謝。
三徳山・投入堂には登らず経由だけし、目指すは鳥取砂丘。こんな自然がこの日本の山陰にあるという現象自体が不思議だ。
砂丘の最も高いポイントまで上り、海岸の景色とその反対側の景色を見つめながら、めい一杯写真に収める。
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昼食。他のスタッフは全員蕎麦を食し、蕎麦アレルギーのおいらだけうどん。
地元の書店等を経由しながら、谷口さん生家跡地も通過。ホテルへ。
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17時45分ロビー集合。夕食会の席へ向かう前、谷口さんご両親へご挨拶する機会を得、待ち合わせの居酒屋へ。
地元の市長を初めとする蒼々たる方々が集結。このセッティングには少し驚いた。様々な方々との名刺交換を経て2件目へ。
ここ鳥取の食べ物もとても美味い。醤油は南九州地方のたまり醤油のような濃厚さで、鹿児島、宮崎の味付けに共通するこの地の食文化を知る。
ホテル近くの「チョコレート」というパブで軽く一杯ひっかけホテルへ。間髪入れずに爆睡。
投稿者 yonezawa : 2008年06月07日 18:02
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