2008年 06月 11日
Hiromi's Hands〜In To The Wild
昨日同様、午前8時30分、付き添いのため近くの内科病院へ。
昨日今日と同じ病院へ点滴の付き添いにやってきたのだが、まさにその点滴で亡くなった方がいらっしゃると報道されるニュースが気がかり。
5月25日に記し、欲しかった洋書書籍『Hiromi's Hands』をamazonより入手。
温かい線で描かれたイラスト、そして隣に添えられた英文はオイラの楚良のスキルでは簡単には読めないけど、愛らしい様子が率直に伝わる良き物件。
映画『In To The Wild』試写鑑賞。http://www.intothewild.com/
(※関連サイトより内容抜粋)…「1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のない荒野へ徒歩で分け入っていった。4ヶ月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?クリスは所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼いて旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アメリカを北上し、アラスカに入ったのだった─」
投稿者 yonezawa : 2008年06月11日 18:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: