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2008年 06月 8日

鳥取取材3

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 各々午前中を自由行動とし、おいらは駅構内のうどん屋で昼食を。

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 13時ロビー集合。
 昭和の面影残る集落の地を訪問。
 いくつかの家屋が隣接してあるが、まるでおいらの祖父が健在だった頃の住まいを彷彿とさせる場所だった。
 薪をくべてお風呂を沸かした最後の世代がおいらたちなのかも。
 沢山の写真を撮る最中、昔の黒電話の事、農村集団電話(略称:農集電話)の事が脳裏をよぎる。
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 鳥取市歴史博物館の隣にある「樗谿公園(おうちだにこうえん)」の広大な森林敷地が、とても市街地そばの環境とは思えないほど立派。

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 もう少し日が暮れなければホタルの飛来する時間にはならないようだったが、資料写真をたんまり撮影。

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 鳥取市歴史博物館の壁の黄色はこの景色にミスマッチ。

 昨日見た、明治40年に、旧藩主池田家の別邸として建てられたというフレンチルネサンス様式の白亜の洋館『仁風閣(じんぷうかく)』がクールだった。
 大正天皇の宿舎として建てられたとも聞いた。島根県松江市訪問の時にも感じたが、無軌道に市街地探索するのに優れた街なんだと思う。
 山陰の印象は良好だ。 

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 夕食にはイタリアン。地元北条砂丘で栽培した葡萄を使った『北条ワイン』が美味しい。
 
 食後、ホテル帰還組を見送り解散。たった一人で地元のバーでも探検しようと繁華街徘徊中、偶然コーディネートしてくださったNさんと遭遇。
 良質のバーを紹介いただき、2件の梯子酒。1件目の若きマスターが2件目に駆けつけ、おいらの相手をしてくれた。記憶はすでに無し。鳥取市民が温かい。
 

投稿者 yonezawa : 2008年06月08日 18:02

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