2008年 05月 19日
Tristan Prettyman
今週入稿の映画『告発のとき』原稿を構成中。
夕方、やや遅刻気味で渋谷クアトロ着。トリスタン・プリティマン来日公演の日がやってきた。
クアトロは改装中で、入口は正面玄関からのみ。
前回も、トリスタンはここクアトロでの公演だった。
10分少々押し気味の頃、3ピースの編制でトリスタン&バンド・メンバー登場。
先日、2回目のインタビューを行った時と似た、アットホームな雰囲気の中、終始リラックス・ムードを漂わせるトリスタン。
観客から漏れ聞こえる感想のまま、今日の彼女もとても可愛らしく見えた。
1曲目、テイラーから奏でられる音色がとても美しい。アタック音も明確に聴こえてくる。
ゆとりのある空気作りしかり、ライヴ・スキルに格段の進化を感じさせたトリスタンはギターの腕前も随分上達していた。
こんな音を聴くとアコースティックで何かやりたくなってくる。
1本、打ち合わせを経て、夜馴染みのMと半年以上ぶりの再会を果たす。
Mとはここのところ年に一度くらいしか会う機会を得られない。東京出身なのに、Mの仕事は常に様々な地方なのだ。
来週からは三重県勤務だと言うMと乾杯し、シンク〜ハングリーハンフリー〜エイプリール・フールの経由で、最後にジャスミンティー飲んでおとなしく帰宅。
投稿者 yonezawa : 2008年05月19日 23:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: