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2008年 05月 26日

slap my hand

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 jimmy copley初のソロ・アルバムが出た。
 彼のドラミングは好きだなぁ。特に日本には彼のようなスキル、センスを感じさせるドラマーは見あたらない。
 テクニシャンなドラマーはいるけど、こんなにドライヴしてバック・ビートを感じさせるドラマーにはめったに遭遇しない。
 どんなにギターがラウドにプレイしても、リフを、フレーズを、バック・ビートで大きく包み込むような感じ。
 それは、バーナード・パーディの醸し出すテイストに近いのかもしれない。気持ちいいドラムスの代表と言えるジム・コープリー。最もギター・サウンドを理解しているドラマーの一人だと感じる。
 彼曰く、ドラマーのソロ・アルバムと言うよりも、むしろギター・アルバムになっているそうだ。参加ミュージシャンは…ジェフ・ベック、バーニー・マースデン(元ホワイト・スネイク、M3)、ミッキー・ムーディー(元ホワイト・スネイク、M3)チャー、ピノ・パラディノ、ポール・ジャクソン(元ハービー・ハンコック&ヘッドハンターズ)、ニール・マーレイ(元ホワイト・スネイク、M3)、イアン・ジェニングス(ビッグタウン・プレイボーイズ)、小島良善、ピーター・コックス(Go West)。

 ドラムスは、バンドの善し悪しを左右する最も重要なポジションとも言え、独りよがりなドラマーほど不憫なことはない。
 「良い演奏」と「良いグルーヴ」の意味が理解出来ていないドラマーには遭遇したくないもんだ。

 後輩でミュージシャンのTと初のサシメシ。初であったせいか、気合いが入りすぎたか、後半は記憶も定かではなくなりながら、和田ラヂヲ先生の大ファンであるというTの嬉しい趣味趣向に歓喜し、夜中に御大へTEL。ラヂヲ兄、感謝! 
 ラヂヲ兄の声を聴いたらば、〆はラーメンと言うことで、おふくろに叱られる覚悟で今日も〆てしまった。お母さん、ごめんなさい。

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投稿者 yonezawa : 2008年05月26日 16:49

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