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2008年 05月 1日

自動車税納税通知書

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 毎年、もらいたくもない自動車税納税通知書到着。43400円。高額。
 毎回、期限日よりも随分早めに真面目に納税してきている。
 この金額の根拠は何なのだろうか。
 この課税に不服がある場合、東京都知事に対する審査請求の注釈も振り込み用紙の裏面に書かれてはいるが、素人の自分が法律を縦に問題提議する気力もないし、最も大事な時間をそうした対抗しがたい行為に費やす気にはなれないと考えるのが現実だ。
 役所のやり方として、納税請求に関する書面は100%判りにくく、かつ諦めるさせるような厄介な文面である事も反駁の余地を与えない手段だと考えている。
 きっと昔から一般人の気づかないところで脈々とあるのだろうが、役人による税金のメチャクチャな使われ方に激しい怒りを覚える昨今、すべての税金を疑いの目線で睨まざるを得ない。
 だいたい「車検」って何だ? あの金額はなんなんだ。
 必死で自分で買った車に税金を取られ、必死で自分で買った家屋orマンションにも資産としての税金が課せられる。
 税金じゃないけど家賃の敷金礼金は、なぜあの金額相場に落ち着いたんだ?
 この理解し難い仕組みは一体何なんだ?
 文句があるなら「せめて政権交代させろ」、あるいは「お前が政治家になれ」と言われるしか、山積する問題に抗する手段はナシなのか。
 11PMの司会をやっていた頃の大橋巨泉がテレビで語っていたが、その当時すでに亡くなっていたというある政治家に「政治家になれば、税金のかからないお金をいくらでも差し上げますよ」と言われたそうだ。
 
 道路特定財源を原資とする道路整備特別会計から、多額のタクシー代と残業代が国土交通省の出先職員に支払われていた問題にも呆れかえるばかり。
 一例だが、およそ1年間、税金から490万円分のタクシーを使った関東地方整備局の職員もいたそうだ。そんなもの、きっと氷山の一角だろう。
 このニュースだけでもとんでもない金額かと怒りを覚えてしまうが、裏で蠢く税金を取りまく利権はこんな金額の段ではない気がしてならない。

 高騰したガソリンはまだ入れていない。 

投稿者 yonezawa : 2008年05月01日 00:47

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