2008年 05月 5日
LEONA LEWIS
昨日も今日もはっきりしない天候。井の頭通りは都心まで空いていた。
東京ミッドタウンの33階で、映画会社:GAGAのIちゃんと、我が家のRちゃん初対面。
Rちゃん、あっと言う間にIちゃんと和んでくれて嬉しい。今日の深夜の便で、あのハリウッド・スター:シルベスター・スタローンが映画『ランボー』プロモーションのため成田に到着するそうだ。
わずかの時間だったが近況を伺い、おいらは取材の地へ。
GW中の今日は取材日。
夕方から、UKの新星:レオナ・ルイス取材のため某所へ移動。
レオナ・ルイスはこの数日間の間、テレビ、ラジオとプロモーションでガンガン電波メディアに露出中。
彼女はUKのオーディション番組に登場しプロデビュー。UKではすでにファースト・アルバムを200万枚以上売り上げており、アメリカでも初登場1位を記録した。
若干23歳にしてスーパー・スターの座を射止めた正真正銘のシンデレラ・ガール。
日本では、早速(よく知らないのだけれど)着うたNO1獲得とかで、日本でも4月23日に発売したばかりの1st.アルバムは、すでに売り上げ15万枚を突破しているそうだ。
この実績と、UK、USの音楽業界関係者が渾身の力を込め、どえらい規模でこの新人女性歌手をプロデュースし、プロモーションしている様は間近で知っておきたかった。
その才女を目の当たりにしてみたかった。
30分押しのスケジュールでレオナ登場。特写〜引き続きインタビュー開始。
アルバムではダイナミックかつ優雅な歌声を聴かせる彼女だが、インタビューで語る声はとても繊細で声が小さい事が意外な感じだった。
でもそのギャップが、肩肘を張らない等身大の至ってノーマルな女性の印象を与え、好感を抱かせた。レオナはとても落ち着いた物静かなコだ。
1年間かけてじっくりレコーディングされたと言うアルバムには数曲のカヴァーも収録されているが、すべてが彼女のオリジナルに聴こえた。
ギターとピアノは少しだけやれるそう。
時間一杯、とても丁寧に質問に答えてくれたレオナ。及ばずながら、おいらなりに最大限にサポート出来ればこれほど嬉しいことはない。
レオナはマインドまで可愛いかった。
お別れのご挨拶のわずかな瞬間、ときめくレアな一時を経て取材部屋を後に。
場所を東京ミッドタウンへ。飲食店へ入ろうと数軒覗くが、B1以外のフロアは子連れOKの店が皆無な雰囲気で、2F、3Fのどの店もどの店も午後6時前後の時間帯なのに「満席でお断り」的文面を店頭に掲げ、ある程度並ぶ事も拒む勢い。
全然ダメダメな飲食店を認識。この界隈ではよほどのことがない限り喰いに入ることはなかろう。
ちっとも面白味を見いだせないミッドタウンを遠く離れ、馴染みの店で激美味のカレーを食す。
投稿者 yonezawa : 2008年05月05日 00:09
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