2008年 04月 28日
Seymour Duncan
おいらにすれば早朝と言える午前8時過ぎ起床。
3時には床についたものの、いつもの習慣からか寝付きがとても悪い。
11時、編集部で打ち合わせ。
久々に神保町で昼食。
夕方、明後日インタビュー予定のザ・サブウェイズの出演するMTVライヴ・イベント会場:渋谷AXへ。
午後7時45分過ぎ、ほぼオンタイムでザ・サブウェイズ登場。
彼らは確実に一皮剥けた。2年前の取材時よりもよりラウドになり、バンドの風格もパワー・アップ。
まだ二十歳そこそこの彼らだが、場数がバンドの雰囲気を変えたのだろう。
パワー・コードの荒々しい演奏ながら、パンクバンドに通ずる若さ故の魅力が炸裂する疾走感溢れるライヴを小一時間堪能。
すでに閉店している渋谷ESP店の石井ちゃんを尋ね、Seymour Duncanのアコギ用ピック・アップ、9Vの電池2コ、ストラップを購入。ギター・ショップで久々の買い物。
遅い晩飯は久々の石井ちゃんと新宿ゴールンデン街で。
偶然連絡を寄こしてきた高校時代の同級生で大会社TのH山ら、同僚諸氏と合流しウォッカで乾杯。
初対面のTさん、Hくんらもとても気持ちのよい漢で、瞬時に全員の心がうち解ける。
饒舌なH山の口調がほろ酔いの口調へと変わるに比例し、数軒の梯子酒。高校時代のアホ話に笑った笑った。面子が全て。
〆のラーメン喰って、指折りに最高だった飲み空間の夜更けが明けた。
投稿者 yonezawa : 2008年04月28日 20:19
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