2008年 04月 27日
I've Always Got You
iTunesにCheap TrickのBoxしか入れてなかったので、オリジナルCDを順次読み込ませる。
このバンドは4人それぞれの個性が交錯し独特の雰囲気を構築しているが、ドラムスにも特徴を見いだすことが出来、このドラミングも30年以上変化を感じさせない。
技量の低下なり音色の変化はあっても、演奏のテイスト、クセなどは30年経過しようがあんまり変わらんもんだ。
「Dream Police」の誠実なファズ・ギター、成功の証のようなストリングス・アレンジ、益々ゆとりを醸し始めたロビンの甘い歌声。
期待に期待を寄せる、中学時代のおいらの高い高いハードルをいとも簡単に乗り越え、このレコードは30年名盤としておいらの心に君臨している。
あの時代にこの作品に出会った奇跡に感謝だ。
追記、1993年作:ロビンのソロ・アルバム『ROBIN ZANDER』も激しく名盤。「I've Always Got You」にどれほど泣かされたことか。
夕方、LED ZEPPELIN「Babe I'm Gonna Leave You」「Ramble On」等を冷静にアコギでとって(コピーして)みると、これがとてつもなく難易度の高いギター楽曲であることを知らされる。
ジミー・ペイジによるアコギ曲の指運が、いかに鍛錬を必要とするアレンジなのかを気づかされる。
鍛錬に終着点ナシ。
投稿者 yonezawa : 2008年04月27日 20:19
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