2008年 03月 27日
新井田豊
現在、WBA世界ミニマム級王座(防衛7=継続中)に君臨するボクサー:新井田豊選手の祝勝会を、カメラ:若林広称宅で開催。
ボクシング・ライター、デザイナー、編集者、写真家、イラストレーター他、合計10名の有志が集結。
先日、3月1日、7度目の王座防衛戦にホセ・ルイス・バレラ(ベネズエラ) を迎え、3ラウンドにダウンを奪った後、6ラウンドにボディ(レバー)ブローを決め、世界戦初めてのノックアウト勝ちを決めると共に、連続防衛記録でも日本歴代単独4位となった選手だ。
実に小気味の良い試合内容だった。
ミニマム級とは、プロボクシングでの契約ウェートは105ポンド(47.627kg)以下。 全17階級中最軽量級の階級である。
小顔で小柄の新井田選手は、気さくでありながらとても照れ屋な好青年という印象。
広称お手製の、激美味のチゲ鍋をつつきながら、通常、試合前後のテレビ報道では見られない新井田選手の側面をかいま見る貴重な時間が嬉しい。
直にお会いしたボクサーで嫌いな人はかつていなかった。新井田選手の試合観戦にも、これまで以上に力が入ることになるだろう。まずは防衛記録更新に期待したい。
■新井田豊[横浜光ジム所属。身長156cm。右ボクサーファイター]
投稿者 yonezawa : 2008年03月27日 03:18
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