2008年 02月 14日
宮本笑里smile ツアー2008
必死に必死こいて入稿の切れ目を見つけ、トッパン・ホールへ飛んだ。
ソロ・コンサートとしては2度目となる宮本笑里smile ツアー2008は前々から楽しみにしていたのだ。
定刻通り、粛々とクラシックのソロ・ヴァイオリン(withピアノ)コンサートが始まる。
結論、心底素晴らしかった!
わずか2度目のステージにして、あれほどの進化を遂げるとは侮れないヤツだと感じさせたのだった。
第一印象は「強くなった」という感じ。前よりも進化を遂げていることは、その裏付けとなる鍛錬あってのモノ。しかも元々美しい宮本笑里の容姿が、より一段と輝いている。
きっとすべての観衆もすべての関係者も同じ意見だと思う。
何よりも落ち着いていたし、構成もアンコールの選曲・順番もよかった。
超絶技巧に関しては勿論圧倒的で、おいらクラシック素人がおいそれと口を挟む隙間なんぞはないけれど、特にメンタル面においては格段にレベル・アップしていることに驚き、安心させられた。
終演後、会場入口にいらっしゃったお父様であり、音楽家、元世界的オーボエ奏者:宮本文昭さんもつくづくカッコイイお方だ。
今宵は一緒に乾杯したかったのだが、今日は最愛の身内の方々と内々に打ち上げとのことで、おいら部外者は撤退。→1人でラーメン→編集部帰還→入稿雑務…
笑里ちゃん、クールだったぜ。ご苦労さん!
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深夜、先ちゃん、テンホーちゃんらと年が明けての最初の乾杯。
ラーメン談義に全員気合い入りました。
投稿者 yonezawa : 2008年02月14日 12:31
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