2008年 02月 19日
fixer
連続試写会の2日目。トニー・ギルロイ監督メガホンによる映画『フィクサー』試写会鑑賞。
小難しそうで、異常性を感じさせる執拗なナレーションが見る者の好奇心を煽る。
作品の善し悪しはともかく、ジョージ・クルーニーはいくらでも映画を作る体力を毎回感じさせる。
『トラフィック』『オーシャンズ11』等のスティーヴン・ソダーバーグ、『ザ・ファーム/法律事務所』のシドニー・ポラックがプロデューサーというところに、ジョージ・クルーニーの身内で作り込んでいる匂いがプンプン。
この作品に限る話ではないが、アメリカ人のデブや、デブで何かを喰っている男は、映像で見ると、どうしてこうも興味をそそるのだろう。
アメリカ人俳優陣の懐を痛感する本作は、4月12日より日本公開。
◆マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法人向け法律事務所に勤務するエリートスタッフ。だが彼は弁護士ではない。彼は隠された罪の“もみ消し人”。元検察官だったクレイトンは、事務所の共同設立者であるマーティ・バック(シドニー・ポラック)の強い要請により、事務所内の最も汚い仕事を受け持っている。“もみ消し人”としての不本意な仕事に憔悴しながらも、離婚や社外ベンチャー・ビジネスの失敗による借金もあって、クレイトンは事務所と縁を切りたくても切れない。そんな折、同僚が起こした事件の処理中、自分の事務所の裏側に入り込んだとき、罪を隠ぺいする以上に、この法律事務所の裏にある闇に気がつき始める…。
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雑務を終え、4c原稿の色校正をチェック。
原稿待ちの時間まで、Fに勤めるNと、仕事内容を伺うために是非Nを紹介してほしいと言うHと会席をセッティング。
数時間の食事を終え、おいらは上がり時間の迫った原稿取りに中野区へ。
帰社後の深夜、入稿。
そこから飲み続けていた連中からの呼び出しにより、再度合流。なんだか判らない珍しい特殊な面子で怒濤のガブ飲みに突入。
投稿者 yonezawa : 2008年02月19日 04:24
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