2008年 02月 8日
民族大移動
またしてもやってきた怒濤の民族大移動。
夕方にもなれば混沌とする編集部内。段ボールに囲まれ、はたして何時にPCを落とせばよいのか迷いながら来週入稿のトリスタン・プリティマン取材記事をデザイナーに送信。
普段とは違う労働の汗がしたたり落ちる。デスク下の配線などを弄ろうものなら、大量の汗が噴き出してくる。
しかし埃はたまるものだ。普段、どんだけ空気の悪い場所にいるんだろうと思うぐらい。
映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、「マグノリア」「パンチ・ドランク・ラブ」のポール・トーマス・アンダーソン監督。「マイレフトフット」「ギャング・オブ・ニューヨーク」のダニエル・デイ=ルイス主演作品で、今年のアカデミー賞で最多の8部門ノミネート、主演のダニエル〜はこの作品で25の主演賞を受賞したそうだ。
午後3時30分からの内覧試写もやむなく断念し、編集部内で汗まみれ。
遅めの晩飯は、昨年暮れの宴会から延期になってしまっていたK社:陽平主催の『米澤さんと愉快な仲間たち「仕切り直し編」』開催。混合映画チームらとの久々の酒だ。
投稿者 yonezawa : 2008年02月08日 22:20
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