2008年 02月 25日
Academy Awards2008
●作品賞:『ノーカントリー』
●監督賞:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン『ノーカントリー』
●主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
●主演女優賞:マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
●助演男優賞:ハビエル・バルデム『ノーカントリー』
●助演女優賞:ティルダ・スウィントン『フィクサー』
授賞式自体開催が危ぶまれたアカデミー賞だったが、ふたを開ければ恒例の豪華絢爛なショーは開催された。
『フィクサー』のティルダ・スウィントンは確かに巧いと思わせた。4冠達成の『ノーカントリー』ハビエル・バルデムは怖い男の権化。秀逸だった。
近々鑑賞予定の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で見られると言う、ダニエル・デイ=ルイスの圧倒的存在感を是非とも確認しようと思う。
タイミングがあえば見ようと思っていたニコラス・ケイジ主演『NEXT』の試写会断念。
本来映画は、先入観ないまま何でも見なきゃあきません。
深夜、編集:Fちゃんに借りた「たかじんnoばぁー DVD BOX THEガオー!LEGEND」が懐かしい。まだ全部は見られてないが、基本的に収録の放送は全部記憶がありそう。
出演者がよくぞこの番組のソフト化を了解したなと思わせる、今見ても緊張感のある映像だ。
同番組は1992年10月にスタートし、1996年7月までの4年間放映された。深夜0時台の放送にもかかわらず、平均20%近い視聴率をキープし続けたという番組。
たかじんはあの頃のテンションのまま、今でもたかじんを続けている。
深夜3時過ぎ帰途に。
投稿者 yonezawa : 2008年02月25日 15:13
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