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2008年 01月 2日

RESURRECTION

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 久々に茶の間という空間に座し、正月番組をザッピングしているがあまり興味深いモノがないので、年末撮り溜めた特番を鑑賞。
 昭和を振り返った昭和天皇崩御までのいきさつ、松下幸之助、中内正らの生涯の軌跡を辿る特番が興味深かった。
 やにわに年末購入したDVD『LIVE RARITIES/VAN HALEN』やら、年明けに入手予定のブート『RESURRECTION/THIN LIZZY』と、1979年前後の気分に浸る師走から新春。
 
 昔、たけしさんの発言にもあったレニー・ブルースの軌跡を知りたいと思いたち、ダスティン・ホフマン主演のDVDを探すがプレミアついて¥ 9,480〜もしやがる。
 実在した毒舌コメディアンの栄光と転落の人生を描くレニー・ブルースの物語はいかように描かれているのか。

 イースト:吉田宏兄のプロデュース深夜番組『たけしのコマネチ大学数学科』。
 第35回国際エミー賞にアジア代表としてノミネートされた放映の分を、遅ればせながら今日初めて観た。
 授賞式までのシーンが想像よりも克明に撮影されており実に興味深かった。永久保存版の内容だ。
 「仮にもし受賞しちゃったらこのスピーチを」と、事前にメモを用意していた吉田兄の緊張感に微笑しさを覚えた。
 結局、同番組はベスト4入りを果たすものの残念ながらグランプリとはならなかったが、スタジオで「何を言おうとしていたか、そのスピーチを読んでみろ」と言われた兄は流暢な英語でさらりとスピーチを終えた後、突然QUEENの『We Are The Champion』1フレーズをシャウト。
 照れながらも仕事を全うする兄の姿に感動を覚えたおいら。ロンドンでのLED ZEPPELIN以来の刺激を受けた新春の一コマだった。 
 きっとたけしさんも吉田兄が大好きに違いない。
 吉田兄、失速ライヴに殿を呼ぼうぜ! たまにはさ。
 それにしても受賞を逃した瞬間、号泣したスタッフの一人が印象的だったなぁ。おいらは1997年:ベネチア映画祭の感動をしんみりと思い出してしまった。

 午後から近所の八幡宮へ初詣。風が冷たかった。
 飛び込みで喰ったラーメンが酷くまずく愕然。大失敗の胃袋に遺憾。
 2日から営業してた楽器屋でVOXペダルワウを新調し、デパートでコートを購入。帰り間際に食材を仕入れ、なんとも正月らしい買い物を終え帰宅。

投稿者 yonezawa : 2008年01月02日 19:05

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