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2008年 01月 24日

第四編集部大新年会

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 怒濤の集英社 第四編集部大新年会開催。
 「もうこの時期が来てしまったか」っと時間の流れをしみじみ感じる。
 過去のこの日には予想だにしない様々な事件(?)が起こり、やんごとなき歴史が創られてゆく。
 飲んで喰って語って酔い散らかす日。
 漫画家・編集者・異業種ゲストが混在し、おいらの場合は最後、新宿三丁目で時間と体力の続く限り、夜更けに付き合う日だ。
 東京會舘の一次会より二次会には向かわず、会場でほとんど食べていない我々はH氏と食事へ。
 モノカキを生業にはしていないH氏ながら、彼の紡ぎ出す文筆(主にエッセイ)の世界観に羨望の想いを抱くおいらは「やはりHさん、人に読ませる前提で、あなたの類い希な文章を何か書くべき人です」と酔いに任せ提唱。
 Hさん、鬱陶しかったらごめんなさいね。&極上の食事をありがとうございました。
 
 移動して新宿三丁目の三次会会場:池林房へ。
 ところが先ほど食べた牡蠣がどうもお腹に来ているようで調子が悪い。
 激しく新鮮な食材を扱う名店なので、この現象はおいらのアレルギーによるものであることは間違いなかった。
 以前、一度あたった感のある牡蠣。しばらく時間をおいてみれば問題なかろうと、久々に食したのがマズかった。やはり牡蠣とは、日本蕎麦と同じように永遠に決別せねばならない運命をこの日にはっきとり悟った。
 食べたい気持ちは一杯なのに、身体自体が受け付けない不幸なのだ。
 
 そんな案配でアルコールもほとんど飲めないコンディションとなり、ヤンジャンの新年会史上、おいらにすれば最も盛り下がった宴となった。
 当然。素面同然で帰途へ。

投稿者 yonezawa : 2008年01月24日 21:37

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