2008年 01月 9日
HとKの新年会
1976年に行われたアントニオ猪木による4つの試合〜ルスカ戦、アリ戦、パクソンナン戦等の真相を描いた猪木本、読了。
猪木本人への取材がないまま書きつづられた書籍であり、これまで知らない裏事情がいくつか描かれていた。1960年代、ジャイアント馬場はアメリカン・マットで有名だったのか…。
すべてが本当なのかは、猪木が正直に語らない限り判りようがないものの、フィクションとしても本書の切り口は刺激ではあった。
果たして猪木は、生涯いくらの金銭を動かし、浪費し、稼ぎ出してきたのだろう。“プロレス”が巻き起こす現象の奥深さは、永遠につかみ所がない。
HとKの新年会で、この面子での初鍋。
H帰還後、仕事終わりのTも加わり、さらに深い夜中にはT旦那も加わり、怒濤の爆飲大会。
投稿者 yonezawa : 2008年01月09日 00:54
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