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2008年 01月 20日

The Wanton Song

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 寒い。寒い日が続く。
 やや右足の不具合が続くのは寒さのせいもあるのか。

 LED ZEPPELIN『フィジカル・グラフィティ』収録「The Wanton Song」Bメロのコード展開、『プレゼンス』収録「Hots On For Nowhere」辺りの一部分が、PINK CLOUDの雰囲気を感じさせることに、ちょっとした発見を感じた。
 わかるかなぁ〜わかんねぇだろうなぁ。
 Philip Sayceのセカンドを聴きながら、「この男はやはり見守ってゆきたいギタリストだ」と、しみじみ確信を抱く。
 明らかに良質のミュージシャンが登場した際、リスナーとしてその演者の傑作を待つ度量は必要だと無意識に考えさせられた。
 構えて聴くと最上級の傑作アルバムではナシ。しかし、それらの曲がもしカー・ラジオで流れたら、ハッと車を路肩に止めて曲目をメモするであろう。
 そうした、長い目で見守り続けたいミュージシャンのアルバムに出くわす瞬間があるのだ。

投稿者 yonezawa : 2008年01月20日 18:56

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