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2008年 01月 10日

ボクシングダブル世界戦

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 新大阪駅より御堂筋線でなんばへ。
 徒歩3〜4分の駆け込み状態で大阪府立体育館へ。

 生放送ギリギリのタイミングで真生ジム関係者よりプレス・パスを受け取り、会場へ。
 ヤンジャン誌面にも掲載したボクシングダブル世界戦を見るべく大阪入りしたおいら。

※関連記事より…「ボクシングダブル世界戦が10日、大阪府立体育会館行われ、WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(27)=真正=は、挑戦者シモーネ・マルドロット(29)=イタリア=を3-0の判定で下し、同級国内最多防衛新記録となる5度目の防衛に成功した。歴史的ボクサー、ファイティング原田も超えた長谷川は夢の米国進出へ大きく前進した。WBA世界バンタム級王座に挑んだ池原信遂(31)=大阪帝拳=は大差の判定で敗れた」
 
 2R辺りにまぶたを切った長谷川は、有効打による傷だとアナウンスされていたが、パンチの直後にバッティングもあったような気がした。
 試合全ラウンド中、最終ラウンドの攻防が最も熱を帯びた展開を見せた。
 この日V5を達成した長谷川は、ファイティング原田、薬師寺保栄を抜いて“黄金のバンタム”の国内防衛回数新記録を樹立。
 当初、鮮血が懸念されたがまったくの取り越し苦労。テクニック・技量を感じさせる盤石の試合展開で、文句なしの大差判定勝利を収めた長谷川だった。
 アメリカ進出を目論む長谷川の次戦も楽しみだ。

 試合終了後、海陸先生夫妻&Fと合流し、赤ワインにスペイン料理。
 海陸先生妻(A)のおめでた話を突然伺い、何度も何度も「おめでとう乾杯」を繰り返す。よかったよかった。ホントによかった!

投稿者 yonezawa : 2008年01月10日 01:06

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