2008年 01月 30日
JIMMY PAGE 単独インタビュー(当日)
都内某高級ホテルの一室に到着。
あと30分もすれば、この部屋にLED ZEPPELINのJIMMY PAGEがやってくる。
2台の録音機をセッティングし待機。こんな気持ちは初めてだ。
やがて、10分押しのタイミングで御大の到着。一生モンで究極の取材が始まった。
海陸先生に英文翻訳いただき、完全構築していただいたおいらの気持ちの詰め込まれたメッセージをまずは差し上げた。
約束の取材時間はわずか。速射砲のように、矢継ぎ早に質問を投げかける。
JIMMYの回答は逐一親切丁寧で、1クエスチョンに対して回答が長い。
想定した質問の1/30も消化出来ないそもそもの時間枠ながら、かなり貴重で重要なコメントをガンガン拝受。
なんたる時間、なんたる空間、なんたる現実。
「この人は本当に現実に存在しているのだ」という当たり前のことが頭でグルグル渦巻きながら、彼の真摯な回答に耳を傾けた。
「あなたが、この世のすべてのギター・リフのオリジナル創造者である。」この想いに彼は「そんなことないよ!」となんなく回答。
そんなことありますって。
果てしなく魅力的な紳士であった。
果てしなく魅力的な音楽人であった。
果てしなく魅力的なギタリストであった。
果てしなく魅力的なプロデューサーであった。
果てしなく魅力的な創造者であった。
インタビュー終了後、直接彼への、彼の作品への、彼のギター・プレイへの愛情をお伝えすることが叶った。
彼はおいらよりも一回り大きな身体でビッグ・ハグ。奇跡の空間であった。
JIMMY PAGEと同じ時代に生きることが叶った幸運に心より感謝。
祝杯はAと吉祥寺乾杯。たまらない赤ワインだ!
投稿者 yonezawa : 2008年01月30日 17:40
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