2008年 01月 6日
Avenged Sevenfold
午後3時過ぎ、新春初取材待ち合わせのため編集部へ。
今年初っぱなの仕事は、Avenged Sevenfold(アヴェンジド・セブンフォールド)のライヴ取材。
ライヴ会場:新木場STUDIOCOASTへ。道中、『ユビキタスの山田洋行』看板発見。
あの事件がなければ気づきもしない看板だ。ユビキタスとは何か?
調べると、ユビキタス(ubiquitous)とは、語源はラテン語で、いたるところに存在する(遍在)という意味。
インターネットなどの情報ネットワークに、いつでも、どこからでもアクセスできる環境を指し、ユビキタスが普及すると、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現出来るようになる。「ユビキタス・コンピューティング」、「ユビキタス・ネットワーク社会」のようにも使われ、「パーバシブ(pervasive)・コンピューティング」ということもある。
とある。まだよくわからない。日本の軍需専門商社:山田洋行の『ユビキタス』とは何を意味する?
都内スムーズ。随分早く到着してしまったので、控え室待でワーナー関係者としばしコーヒー歓談待機。
午後6時、オンタイムで爆音のライヴ・スタート。このバンドのギターのフレーズには80年代の日本のヘヴメタ・バンドを彷彿とさせる部分があり。
90分のライヴ観戦後、一路中野区へ。
FENDER SUPER SONIC(ギター・アンプ)を購入したばかりの高橋69ツトム。
仕事場リビング部分に、少し整頓されたギターたちと一緒にSUPER SONICがそびえている。
想定する、あらゆる方向性の求める音に対応出来る優れモノのアンプがコレ。
極めてクリアに歪むハンバッカーの音色が音の臨界点超えを感じさせた。アンプを見つめるだけでライヴがやりたくなってくる物件がSUPER SONIC。
ヤンジャン最新原稿を拝受し、30分で即飯。
一路編集部へ戻り今年一発目の漫画原稿入稿完了。ギリの終電に飛び乗り冷静に素面で帰途に。
投稿者 yonezawa : 2008年01月06日 19:05
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