<script type="text/javascript" language="javascript">

2007年 12月 24日

クリスマスイブ

51%2BbtdUyEgL._SS500_.jpg 61cpXnjSKXL._SS400_.jpg

 クリスマスイブの昼下がり、パルコの本屋で『THE GUTAR MAN Super Deluve Edition[シンコー・ミュージック・ムック]』『Real Wine Guide 2008年 01月号』購入。
 先ちゃんの描く『Real Wine Guide〜』表紙の女のコのクオリティが、思わず素通り中のおいらを振り向かせた。
 ほんなこつ、こん人の描くおなごはいっつも美人で目立っとんしゃぁ。

 既存ギター雑誌も、よほど内容が好みでなければ買うことのない昨今。
 『THE GUTAR MAN〜』のカラーページをパラパラ捲れば、これまでのエディ・ヴァン・ヘイレンの使用ギター物撮りがガンガン掲載されているので衝動買いに走る。
 それらと同じギターが掲載されている本など何冊も持っているのに、欲しい欲しい病にすぐ罹るおいら。
 学生時代、いつもこういう買い方をしていたことを思い出した。
 十代の後半、音楽雑誌には毎月2000円以上も使っていた時代もあった。

 エディ・ヴァン・ヘイレンのギター・プレイほど心を高ぶらせてくれた物件はかつてなかった。
 ツェッペリンの新譜を待ちこがれて買ったのが『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』であるおいらの世代には、ジミヘンもジェフ・ベックも後追いだったので、目の前のトップ・プライオリティな存在は圧倒的にエディだった。
 どの世代にも、どのジャンルの者にも永遠にリスペクトされるエディがどれほど眩しい存在だったか。
 レス・ポール・ウィズ・フレンズのライヴ初っぱなに登場した、新婚当時のエディもよき映像だったし、ブライアンメイ&フレンズの「STAR FLEET」で共作したテーマ曲の気の利き方といい、カップリングされたブルース・トラックにフィーチャーされたギター・プレイの色気と言ったらなかった。

 テクニックは当たり前で、ギターのすべてが色気であることも、このエディ・ヴァン・ヘイレンから学んだのが、高校時代のおいらだった。

51ewSa8An-L._SS500_.jpg 51HW424YABL._SS500_.jpg 51IRWX181hL._SS500_.jpg 51KDN63XKGL._SS500_.jpg 51MFYX212JL._SS500_.jpg 51Oa0RFcDUL._SS500_.jpg 51RBpPRL3nL._SS500_.jpg 513QM6BZWWL._SS500_.jpg 3251.jpg RealWineGuide01.jpg RWG2.jpg RWG3.jpg RWG5.jpg RWG6.jpg RWG7.jpg RWG8.jpg RWG9.jpg RWG10.jpg RWG11.jpg rwg12.jpg

投稿者 yonezawa : 2007年12月24日 21:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: