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2007年 12月 26日

アセトアルデヒド

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 予感通り、午前中の起きがけに激しい頭痛で悩まされる。
 アルコール分解酵素が年々目減りしている実感。二日酔い全開。

 関連サイトを見ると…「酒を飲むとその成分エチルアルコールは肝臓に運ばれる。そこで、アルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドと水素に分解され、さらにアセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水素酵素によって酢酸と水素に分解され、最終的に炭酸ガスと水になって体外に排出される。
 このアセトアルデヒドという物質が血液中に増えると悪酔いの状態になる。つまり、お酒に強いかどうかはアセトアルデヒドを分解する酵素をたくさんもっているかどうかによって決まるのだ。
 本来、人がこの分解酵素をたくさんもっているかどうかは遺伝的に決まっており、鍛えたからといってお酒に強くなるわけではない。 そこを無理して飲みつづけていれば、当然アルコールを分解する肝臓に負担がかかってくるのだ!」

 とある。酒はたばこと違い「適量を守って飲めば百薬の長にもなる」と言われている噂を信じて、休肝日を設けながら師走の混沌(飲み会)を切り抜けたい所存。
 
 馴染みの寿司を緑茶でいただいたらば、大将が大層驚かれた。

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投稿者 yonezawa : 2007年12月26日 21:31

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