2007年 12月 17日
音響
ロンドンの夜を共有した音楽ライター:H氏、そして初の酒席に招いてくださったU社:T氏とLED ZEPPELIN忘年会開催。
そもそもおいらは、ギリギリまで渡英するつもりではなかったことから、本来H氏よりコンサートの土産話を伺う趣旨の会であったのだが、急遽飛ぶことになったので、場はライヴ観戦会となった。
洋楽ロックに関して、ものすごい内容と情報とエピソードを知りうる彼らとの音楽話は尽きることがない。
退屈しないロック談義。遠慮のいらないロック談義。
O2アリーナでコンサートを行う際、ジミー・ペイジは事前に足繁くコンサートに通い、ホールの音響をくまなくチェックしたそうだ。
エルトン・ジョンのコンサート時の、バランスの良い音響を元にツェッペリンのステージ音響構築に努めたのだそうだ。
ともかく何から何まで抜かりのないステージであったことは事実で、秀逸なるプロデューサーでもあるジミー・ペイジの有り様を指し示すエピソードだ。
レッド・ツェッペリンと同様に、我が国・日本におけるチャー(ジョニー・ルイス&チャー/ピンク・クラウド)という存在の重要さを、今一度再認識してみた夜更けだった。
投稿者 yonezawa : 2007年12月17日 05:08
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