2007年 12月 8日
アーメット・アーティガン トリビュート・コンサート
本日、正午より東京不在につき。
現地にパソコンは持参しない上に、工夫もしないのでPC宛のメールは12日夕方まで確認出来ません。
更新は13日以降になります。
案件は、『アーメット・アーティガン トリビュート・コンサート』
つまり、レッド・ツェッペリン再結成ライブ@ロンドン、見てきます。
取り急ぎ!
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午前6時50分、出発。高速バスで成田へ。
空港内で不味いカレー喰って風邪薬を購入。昨日から喉の痛みが気がかり。
保証金1億円の保険に加入。追加料金15000円でexit シートを確保。これで12時間、前方の席に人のいない環境は得られた。
正午発のヴァージンに搭乗し、定刻離陸。
機内では、映画『バブルへGO』『ゴーストライダー』『ダイハード4』等を鑑賞。
半日、この生きにくいスペースで過ごす覚悟を伴った気合いを入れながら、正味12時間を経てヒースローへ到着。
生きている内に、この渡航時間が半分ぐらいになる日が来ないモノか。
税関で音楽ライターの保科さんと偶然遭遇。信じられないことに、彼はマジでこのチケット『アーメット・アーティガン トリビュート・コンサート』が当選したのだそうだ。彼も同じ便だったのか。
ペットボトルの水を2本購入し、雨模様だったのでタクシーに相乗り。双方のホテルを経由してチェック・イン。
今回は、初日宿泊のホテルと、2日目以降宿泊のホテル:ROYAL GARDEN HOTELが違った。
シャワーを浴びて午後7時、ROYAL GARDEN HOTELへ。W社:F氏と打ち合わせのため、待ち合わせた。
合流後、タクシーでF社:M氏、F氏らと夕食の店へ移動。
席には、株式会社ニッポン放送相談役の亀淵昭信氏、主にヘヴィメタル・ハードロック(HM/HR)を専門とする日本におけるこのジャンルのパイオニア的存在の音楽評論家:伊藤政則氏らも。
1966年頃、留学先のサンフランシスコでジミ・ヘンドリックス、クリーム等のライヴを実際に観たという亀淵氏のエピソードにはぶっ飛んだ。「ジミ・ヘンドリックスも2,3度見てるかなぁ」なんて、一体どんな環境なんだと驚かされた。
伊藤氏との絶妙な間の会話がとにかく新鮮。彼らを紹介いただき、とてもラッキーな時間だった。
勿論全員、今回のLED ZEPPELINを見るために渡英したのだ。
W社様、ご馳走様でした。2件目には移動せず、旅の疲れと時差ぼけを癒すべく午後10時過ぎにはホテルへ帰還。
即爆睡。
投稿者 yonezawa : 2007年12月08日 20:23
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