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2007年 12月 9日

LED ZEPPELIN リハーサル観戦

 午前8時起床。部屋のカード・キーは磁気の部分をスライドさせるタイプのもの。
 1Fで朝食。〜午前9時。
 部屋に持ち帰ったリンゴを囓りながら、再び10時30分頃まで仮眠。
 昼前起床。時差ぼけの頭をシャワーで起こす。

 正午チェック・アウト。
 気分転換に徒歩で30分ほどかけて、本日より2泊のROYAL GARDEN HOTELへ移動。
 621号室へチェックイン。近くのマクドナルドで昼食をとり、午後1時、ロビーでW社:F氏と合流。

 約束の午後3時55分、フロントで伊藤政則氏、W社の方々と合流。
 雨模様の中タクシー搭乗。
 明日コンサートの行われるツェッペリン・ライヴの、なんとリハーサルを観戦するべく02アリーナへ向かったのだった。

 ここからが大変だった。
 市街地は超激混み。「午後4時までに到着しなければゲートを閉める」と先方関係者に散々お達しを受けていたのがW社担当者:F氏だった。
 異様な混み具合の道中、車中から携帯で確認を仰ぐF氏。結局、到着は午後4時30分。心が焦る。
 ゲートHまで激走。ところが辿り着いたならば、まだまったく開場すらしておらず、リハ観戦のチケットを入手した者たちが長蛇の列を成している。
 結局、時間のアバウトさには救われたのだが、後に気づくIDチェックの酷さ(再三に渡る告知だけで何もチェックはなし)には恐れ入った。
 カメラ、録音機材等の持ち込みは禁止と強いお達しがあるのは判るが、携帯電話もきつくNGとされれていた。
 今日日携帯では、カメラ機能はおろか録音まで出来てしまうので、この規則も致し方なかろうと思うのだが、明日、一般客20000人分の携帯を一時預かり入場となった日にゃ、一体、スタートは何時になるのか! と危惧された。
 リハのIDに関しては結局意味不明のままノーチェック状態で、しかも蓋を明ければ「誰でも入れるじゃん!」的ゆるさで入場したのだった。
 まぁ見れりゃ問題はない。
 
 ステージには、本当に普通ーにサウンド・チェック中の4人がたたずんでいる。あまりにも唐突に。
 写真で見たまま、ジミー・ペイジは白髪だ。
 得体の知れぬ緊張感を背中に感じながら、ひな壇のスタンド席で100名以上の観覧者と共に2曲鑑賞。
 ギター、ベース、(ジョン・ポール・ジョーンズの)鍵盤もよいバランスの音色ながら、ジェイソンのドラムスも実に心地の良いスネアの音を聴かせる。
 明日のライヴの仕上がり具合を感じさせてくれた。
 ジミー・ペイジが引き上げたのを見届け、我々も開場を後に。

 マーチャンダイズ売り場で、すでに販売を始めていたイベントのLED ZEPPELIN-Tシャツ£20、コンサート・プログラム£20を購入。それにしても高い〜。
 それほどの人数がいたわけではないが、この購入だけで1時間以上待たされた。
 恐ろしく非合理的な販売システムに驚愕の思いだ。イギリス人の極端な“欠け方”はまったく不思議。

 O2アリーナ最寄りのGreenwich駅よりジュビリー・ラインで地下鉄移動。
 日本料理屋『菊』で夕食。門構えに反比例し、内容は期待はずれ。
 タクシーに相乗りし、ホテルへ帰還。

投稿者 yonezawa : 2007年12月09日 04:44

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