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2007年 12月 2日

1976年のアントニオ猪木

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 B事務所:N氏より、書籍『1976年のアントニオ猪木』を贈呈いただいた。

 2月ルスカ、6月アリ、12月ペールワンと闘った31数年前の猪木の有り様が刻銘に記されている。
 猪木ファンでならずとも、プロレスという興業を睨んだ当時の空気が実に興味深い。もの凄い男だ。

※関連サイトより「1976年、猪木は異常ともいえる4試合を闘いました。2月に柔道オリンピック金メダリスト・ルスカと最初の異種格闘技戦を闘い、6月に現役のボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリに挑み、10月に韓国プロレスの希望の星をたたき潰し、12月にパキスタンの国民的英雄の腕を折り、一族を破滅においこみます。
著者は、当時の試合の当事者たちを世界中に訪ね歩き、猪木の開けた「巨大なパンドラの箱」を描き出します。私たちは76年に猪木がつくりあげた世界観の中にいる――知的興奮にも満ちたこの一冊。」

 昼と夜、合同となってしまった飯を喰い、平凡な1日が終わった。

投稿者 yonezawa : 2007年12月02日 14:16

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