2007年 11月 23日
秋祭り
小林市は小学生時代過ごした思い出深き町。
母親と共に、幼稚園時代からの幼なじみ:S宅へ向かった。
前回、同窓会の折訪れてからおよそ10年ぶり。小学生の現役時分から数えれば、およそ35年(前後)ぶりに彼女の実家を訪ねた。
同時に彼の日以来の再会を果たしたSのお母さん。感激だった。
メインストリートの国道沿いが封鎖された、『秋祭り』の催し物が行われる市内へ繰り出す。
数名の幼なじみとすれ違いつつ、わずかな時間ながら近況を語り合った。
近隣の各地より参戦するダンス・チームがそれぞれ(数カ所で行う)10分程度のパフォーマンスを行うイベントを見た。
あらかじめ地元の同級生:YSからの情報は仕入れていた。
実は小学6年生時分、厳ついスポーツマンだった担任の先生が、そのイベントに参加する旨を伺っており、やがて目の前でプログラムをこなす先生を視界に捉えた。
こんな賑やかな場所で、こんなシチュエーションの中で叶った驚愕31年ぶりの再会。素直に嬉しかった。
F先生は多分62歳だと思う。
パフォーマンスを終えたF先生を一目さんに目指す。
「小6の時の米澤ですよ、F先生!」と駆け寄れば、「おお米澤くん! 面影あるねー! 嬉しかよ!」とコスプレ中の先生にハグされた。感激だった。
今日、ここへ来てみてよかった…
祭りの最中、なぜか自身の所在のなさを感じながら、母親と適当に催し物を見物しながら、夕方前には帰宅。
帰宅途中、スーパーでの買い物が、おいらの至福の時間。
投稿者 yonezawa : 2007年11月23日 01:56
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