2007年 11月 26日
安堵の息〜デレク・トラックス・バンド
午前2時前に就寝。午前8時前には食卓での話し声で目覚めた。
わずかの帰省の時間のタイムリミット到来。
毎度毎度、とりたてて何もしない緩やかな時間が過ぎ去ってゆくものの、一見平坦なこれらの時間がおいらには大切でたまらない。
母親のパソコンの交換及び環境設定は、ソフト提供者の強力あってなんとか再構築が完了。
ともかくホッと安堵の息をついた。
8月9日以来、およそ3ヶ月半の長き間、クラッシュした母パソコン再構築の機会が今回まで得られず、やきもきしていた。
交換機種は、おいらのバックアップ用にと予備でストックしていたiBOOK-OS9.2.2という、もはや古いOSながら、これで日常のおふくろとパソコンを介し会話できるかと思うと嬉しい限り。
夕方着の便で羽田到着。帰途の便も15分ほど到着が遅れた模様。
高速バスで編集部を目指す。ところがいきなり湾岸線がタクシーの故障とかで、激昂糞渋滞に怒り心頭。
一旦、編集部で一仕事を終えた後、取材先の恵比寿へ向かう予定が大幅に狂った。
結局大きな荷物を抱えたまま、直で恵比寿リキッドルーム:デレク・トラックス・バンド来日公演へ。荷物は恵比寿の映画配給会社:クロックワークスの有志に一旦預かってもらう。
現地で漫画家:高橋ツトムと合流。アンコールを含む2時間のスライド満載大満足なステージングを凝視。
デレク、タイム感素晴らしすぎ。ギター、異様に上手めぇ。
リポートは今後に続く…。
投稿者 yonezawa : 2007年11月26日 23:16
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