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2007年 11月 7日

上海蟹

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 午前8時の日差しが眩しい。
 仮眠に近い正午までの睡眠を摂取。頭重い。
 夕方、B事務所:N氏と、近況報告と進行中案件を整理。
 以前、編集部は神保町の交差点にほど近いビル内にあったのだが、九段下寄りのビルに移転してから、えらく神保町自体が疎遠になっている。
 わずか数百メートルで現金なものだ。
 打ち合わせを兼ねた食事にと、昔よく足を運んだ中華料理屋へ赴けば2店が満席で入れない。
 旬の上海蟹の季節でこんな混みようなのだろうか。
 裏路地にある別店舗の中華料理屋へ飛び込み、久々に酒を飲まずにお茶でシンプルに食事だけをいただいた。
 仕事の話からN氏の趣味の話になると彼の瞳は燦然と輝きを増し、おいらよりも8、9歳年上の方なのに、もう子供のテンション。
 心から好きなモノ、こだわり続けるモノとは、人間にとって最も重要な心の薬だ。
 話に夢中になり、うっかり上海蟹の注文を忘れてしまっていた。

投稿者 yonezawa : 2007年11月07日 20:48

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