2007年 11月 30日

入稿

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 以前、某週刊雑誌の編集後記で「今、最も忙しいのはおれ自己申告」をしている者の文章を読んだことがあった。
 特に師走を迎える頃、「今、世界で一番忙しいのはワタシだ」と世の週刊雑誌編集者の多くが感じているのかもしれない。
 
 新年早々に出るコミックスの入稿が、年末進行の本誌(週刊)、姉妹紙(第二第四水曜日刊)、姉妹誌増刊(隔月刊)と重なるため、今日から予測のつかない展開必死。
 方々で行われる忘年会も極力出席したい性質なもので、この時期の時間のやりくりがおいらにとっては最も重要な鍵を握る。他人にはどうでもいいけど。
 5,6時間の睡眠ではもはや平常勤務完遂まで保たず、激しい睡魔に襲われる局面がチラホラ。
 誰しも、文章を読みながらオチる経験はあるだろうが、文章を打ちながらオチることは普通の人々でも頻繁にあることなのか?
 眠気が来たら、おいらはともかく素直に軽くオチる。
 運転中でもデスクワークでも、眠気が来たら、その後のはかどりを考えれば即軽くオチる手段を選んでいる。

 本日、校了分の漫画原稿を入稿・校了し、さて場所も時間も決めていなかったH&Yの忘年会の詳細を伺おうと連中に連絡してみれば、残り2人とも今日の宴を完全に失念。
 「なんだ、じゃあ仕切り直しだな」と電話を切った。
 
 そこからおよそ3時間してYより電話。
 彼は高校の1コ上の先輩、つまり(面識はないものの)おいらの高校の先輩でもあるT氏と飲んでいるのだという。
 そしてYの口からは、「(博多時代1年ほどおいらと同棲していた)ギタリストの相方(同じく1コ上の先輩)とT先輩は幼なじみ」なのだと聞いて、その席に是非合流したくなった。
 神保町からJR日野駅まで速攻で飛ぶ。
 およそ1時間後には彼らに合流。しばし、共通の友人であるMKの話題で盛り上がる。
 思いがけない話題に花が咲き驚いた。T先輩はもっと驚いておられた。
 
 遅れること1時間、呼び出しされたこともあってか高校時代の同級生:HTも合流。多分、10数年ぶりの再会。
 そして当初の3人会するはずだったHも、この事態を重く受け止め、新宿より終電頃の電車で到着。
 HTは、Hの到着とほぼ同時に、明日早朝の仕事のためやむなく帰還。T先輩も知らぬ間に我々にご馳走してくださり、フェイドアウトしつつ帰還。
 おいらの到着する前に、T先輩とYはすでに1人で芋焼酎1本以上ずつを空けていた模様。Hも到着次第、大酔いの案配を遠慮無く披露していた。
 グズグズの飲み会勃発。場を居酒屋へ移し、愚で愚での3人会となったが、到着と同時にYは爆睡。Hはギリギリ。
 芋焼酎水割りを飲んでいたHは、目の前の刺身醤油の皿をおもむろにお猪口のように持ち上げ、口元に持ってくる案配だ。
 おいらの優しい“ストップ!”がかからなければ、Hは醤油を一気飲み干していた可能性もなくはなかった。これには笑った。
 会計を終え、外に出ればHの大転送。結構危なかったものの輪をかけて笑った。

 グズグズの大酔いながら、「こいつらはここまで笑わせてくれるのか?」と連中に心で感動すら覚え、夜更けのタクシーで2人の送迎を司ったおいらなのだった。

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2007年 11月 29日

As I Am

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 夕方、丸ビル1Fフロアへ。
 「アリシア・キーズから、頑張っている女性に一足早いクリスマス・プレゼント!」と題した、丸の内で頑張っている女性たちを応援するスペシャルイベント…という趣旨のアリシア本人によるショーケース・ライヴが行われた。

 ステージ横には高さ8mの丸ビルツリーが。一日限りの“アリシアツリー”として、シャンパン・ピンクの装飾に変身しそびえ立っている。
 押すこと30分、2F3F、近隣のビルの見物人の数が凄まじい。関係者のスペースもぎゅうぎゅう詰め。
 やがてエスカレーターで登場したアリシア。20代半ばながら、以前会った時と同じ印象のまま風格はトップ・ミュージシャンのものだ。
 1STシングルカット「NO ONE」を含む、数曲のパフォーマンスを拝聴。つくづく、歌上手ぇ。LED ZEPPELINを歌ってくんねぇかなぁ? 本人にもインタビューの折にお願いしたのだったが。
 ともあれ、世界トップ水準の“生歌”を聴き、編集:Kと5Fのパスタ屋へ。
 通常、Kと飯の場合、怒濤の飲みに突入のパターンなのだが、2人ともまだまだ終わらない仕事を抱えており哀しく即帰社。
 iTunesでアリシア新作『As I Am』を再生しながら、来年1月リリース予定のJCDX『瑠璃の方船』コミックス原稿の入稿。
 まだ終わらん。

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2007年 11月 28日

単独インタビュー〜43歳

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 都内某ホテル。デレク・トラックスへの単独インタビューの機会を得た。
 本人は優しいナイスガイで中身もプレイも一流だった。

 インタビュー中には何度も驚かされた。
 ライヴで、メイン・ギターSGにかましているのは別バイパスのチューナーだけ。つまりヴォリュームと指だけのニュアンスだけで、すべての表現が出来る強者だ。エフェクターは勿論一切の使用がない。
 9歳から指弾きオンリーで、当時の海賊ビデオもブートで存在するらいしが、現レコード会社の担当者によれば、今とほとんど同じプレイだと聴いて驚いた。

 まったく、SGもクールなギターだ。

 メインのSGは61年のリイシューモデルの新品で、単なるローコストのギターとのこと。これも凄い。
 ライヴ中、座って弾いてたビザール・ギターはカワイ製で、ドブロ、ゴールドのレスポールらは、すべてコレクターとかオールドショップが強引に貸してきたレンタルギターだと言っていた。何てヤツなんじゃ! アンプのヘッドとSG1本だけが自前とのことだ。

 デレクの新鮮な刺激を受けながら取材完遂。おいらにすれば珍しく記念写真をお願いしてしまった。
 ホテルを後にし、新年早々発売するコミックス原稿入稿の準備のため、即帰社。


 40歳の誕生日は函館だった。本日、この世に生を受け、43年の時間が経過。
 
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 今年1年間、様々な仕事を共にし、そして本年度最後のインタビューとなったデレク・トラックス取材も彼ら界隈との共同作業によるもの。
 ソニー・ミュージックの奇特な有志らがおいらの誕生日を高級シャンパンで祝ってくれたのだ。
 晋平、エンノリちゃん、やないちゃん、ありがとね。嬉しかったよ! 大感謝。

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2007年 11月 27日

恵比寿リキッドルーム

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 恵比寿リキッドルーム。
 デレク・トラックス・バンド:ライヴ観戦2日目──

 会場は満タン。おいらが知るだけでも、多くの音楽業界の重鎮、うるさ型のライター他がこの2日間大挙するように押し寄せ、会場を埋め尽くしていた。
 追加公演も満タンで、この狭い小屋で見られる機会を得た今回の来日公演はラッキーだ。

 ギブソンSG、カワイのビザール・ギター、ゴールド・レスポール。そしてドブロまで使用したデレク。
 オヤジ連中がまるでギター小僧のような視線でデレクの指先を凝視している。
 知っている曲は半分強だったが、いぶし銀の彼の強弱あるプレイに酔いしれ、何度も背中に電気を流された。
 国内版が出る前に輸入盤でその存在は知ってはいたし、E.クラプトンの武道館公演でも彼のプレイばかりに聴き耳をたてていたが、彼のバンドで聴いた温かいSGのトーンはさらに心地よき音世界だった。

 ジョン・バトラー以来の衝撃、それがデレク・トラックス。
 

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2007年 11月 26日

安堵の息〜デレク・トラックス・バンド

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 午前2時前に就寝。午前8時前には食卓での話し声で目覚めた。

 わずかの帰省の時間のタイムリミット到来。
 毎度毎度、とりたてて何もしない緩やかな時間が過ぎ去ってゆくものの、一見平坦なこれらの時間がおいらには大切でたまらない。
 母親のパソコンの交換及び環境設定は、ソフト提供者の強力あってなんとか再構築が完了。
 ともかくホッと安堵の息をついた。

 8月9日以来、およそ3ヶ月半の長き間、クラッシュした母パソコン再構築の機会が今回まで得られず、やきもきしていた。
 交換機種は、おいらのバックアップ用にと予備でストックしていたiBOOK-OS9.2.2という、もはや古いOSながら、これで日常のおふくろとパソコンを介し会話できるかと思うと嬉しい限り。

 夕方着の便で羽田到着。帰途の便も15分ほど到着が遅れた模様。
 高速バスで編集部を目指す。ところがいきなり湾岸線がタクシーの故障とかで、激昂糞渋滞に怒り心頭。
 一旦、編集部で一仕事を終えた後、取材先の恵比寿へ向かう予定が大幅に狂った。
 結局大きな荷物を抱えたまま、直で恵比寿リキッドルーム:デレク・トラックス・バンド来日公演へ。荷物は恵比寿の映画配給会社:クロックワークスの有志に一旦預かってもらう。

 現地で漫画家:高橋ツトムと合流。アンコールを含む2時間のスライド満載大満足なステージングを凝視。
 デレク、タイム感素晴らしすぎ。ギター、異様に上手めぇ。
 リポートは今後に続く…。

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2007年 11月 25日

えびの高原

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 温かい昼下がり。
 およそ5年前、父親が最期の食事をしたというレストランのある「えびの高原」を訪れた。
 米澤家とは代々縁のある地のひとつが、この霧島屋久国立公園に属する盆地状高原。
 寝たきりとなる数時間前、親父は「えびの高原に行こうや」と母に言ったそうだ。

 ここを訪れる度に想い出す。
 小学生低学年の頃、家族で登った標高約1,200mの韓国岳(からくにだけ)が懐かしい。
 かつて、この辺り一帯は高原の大部分は韓国岳火口から噴出した硫黄の匂いで凄かったものだった。広大な景色は健在ながら、今ではその迫力も匂いも見受けられない。

 山中にある「からくに荘」は親父が命名した保養所で、おいらの仲人を担ってくださったKさんの設計による建築物とのこと。
 親父とKさんは親友だった。

 湖畔を見下ろせる展望ポイントで写真を2枚撮ったらば、デジカメが即電源切れ。
 予備のカメラで数枚特写し、東国原英夫宮崎県知事の似顔絵の載った様々な商品の陳列されるお土産屋で、結構な量の買い物を終えた。

 Rちゃんと2週間ぶりに入ったお風呂がともかく感激。

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2007年 11月 24日

破壊力

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 午前中、高速を疾走。母と薩摩川内市へ。
 目的地に1時間前に到着したので、DEODEO小村電機に立ち寄る。
 突然の訪問を快く迎えてくれた小村&奥様と数分近況を語り合い、川内駅へ。
 午後2時前に到着のK&Rちゃんをピック・アップ後、レストランで昼食をいただき帰途に。
 
 本日より実家参戦のRちゃん。
 家屋内の空気は、突然現れた“太陽”の出現により一気に華やかで賑やかに。
 たった1人の人間が発する究極の破壊力をしみじみと感じる。

 カナダはバンクーバーより届けられた豪快な生きたロブスターを爆食。

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2007年 11月 23日

秋祭り

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 小林市は小学生時代過ごした思い出深き町。

 母親と共に、幼稚園時代からの幼なじみ:S宅へ向かった。
 前回、同窓会の折訪れてからおよそ10年ぶり。小学生の現役時分から数えれば、およそ35年(前後)ぶりに彼女の実家を訪ねた。
 同時に彼の日以来の再会を果たしたSのお母さん。感激だった。

 メインストリートの国道沿いが封鎖された、『秋祭り』の催し物が行われる市内へ繰り出す。
 数名の幼なじみとすれ違いつつ、わずかな時間ながら近況を語り合った。
 
 近隣の各地より参戦するダンス・チームがそれぞれ(数カ所で行う)10分程度のパフォーマンスを行うイベントを見た。
 あらかじめ地元の同級生:YSからの情報は仕入れていた。
 実は小学6年生時分、厳ついスポーツマンだった担任の先生が、そのイベントに参加する旨を伺っており、やがて目の前でプログラムをこなす先生を視界に捉えた。
 こんな賑やかな場所で、こんなシチュエーションの中で叶った驚愕31年ぶりの再会。素直に嬉しかった。
 F先生は多分62歳だと思う。
 パフォーマンスを終えたF先生を一目さんに目指す。
 「小6の時の米澤ですよ、F先生!」と駆け寄れば、「おお米澤くん! 面影あるねー! 嬉しかよ!」とコスプレ中の先生にハグされた。感激だった。

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 今日、ここへ来てみてよかった…
 祭りの最中、なぜか自身の所在のなさを感じながら、母親と適当に催し物を見物しながら、夕方前には帰宅。
 帰宅途中、スーパーでの買い物が、おいらの至福の時間。

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2007年 11月 22日

東京不在

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 本日、夕方より東京不在につき。
 現地にパソコンは持参しない上に、工夫もしないのでPC宛のメールは26日まで確認出来ません。
 更新は27日以降になると思います。
 取り急ぎ!

***********************
 延々ギリギリまで家事をやってたら、どう考えても羽田に着くのがフライト時間ギリギリの案配に。
 バスでも焦る。JRでも焦る。モノレールでも焦る。
 飛び乗ったモノレールが、後発の快速に抜かされた瞬間、さらに後悔の念と焦りのピーク。危ない時間に羽田駅に到着し、ごぼう抜きでANAカウンターに突撃。チケットはネットですでに購入済みだ。
 時計の時間を見ればフライトの5分前。
 係の方が「今日は飛行機が整備の遅れでたまたま間に合いますが、次回からは15分前までに必ず来てくださいね」と当たり前の指摘を受ける。
 「申し訳ありません」と搭乗口へ急げば、まだゲートインの時間には5分ほど余裕があった。
 トイレを済ませ、ペットボトルのお茶を購入し、汗だくで無事搭乗。
 ほんの少し全力疾走すれば、外がそれなりに寒かろうと汗はしたたり落ちてくる。
 ともかく乗れてヨカッタ。

 夕方、予定よりも30分前後の遅れで九州上陸。
 今回、最大の帰省目的は母親のパソコン交換。
 当時としては高価だったmacG3がクラッシュしたことを受け、相変わらずPCスキルの低い、頼りなきおいらが再構築しに向かった。
 なかなか修繕のタイミングが謀れず、半年近くおふくろをパソコンから遠ざけてしまった。
 おふくろとのパソコン・メールはおいらの人生にとってトップ・プライオリティ。本腰入れて、サポセンと掛け合ってみることにしよう。

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2007年 11月 21日

The night of the bantamweight

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 九州の田舎へ送る荷物を段ボールに詰め、昨日コンビニより発送したので明日の午前中には到着するはず。
 一昨日の酒が昨日一日中、大全開の大二日酔いとなり、泣けるほど激頭痛。
 打ち合わせ移動途中、辛かったのなんの。

 本日午後3時過ぎ、Y氏が三丁目ビル初来社。
 同じビルにいながら一度も上がったことのなかった8Fまで、おいらも初登頂。
 
 ヤンジャン本誌に掲載するボクシング記事作成に着手。
 WBC(世界ボクシング評議会)バンタム級チャンピオン:長谷川穂積(26=真正)の5度目の防衛戦が1月10日、大阪府立体育会館で行われる。
 相手は1位にランクされるシモーネ・マルドロット(イタリア)。欧州タイトルを8度防衛中の猛者だ。
 同日はWBA同級4位:池原信遂(31=大阪帝拳)の世界タイトル初挑戦試合も同時開催される。こちらは5度防衛中のウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)へのアタックである。
 この試合、見に行きてぇなぁ。

 北村龍平監督最新インタビュー記事、アリシア・キーズ記事入稿。

 S、誕生日おめでとう!

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投稿者 yonezawa : 19:56 | トラックバック(0)

2007年 11月 20日

麺僧

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 22時過ぎ、黄金の原稿を拝受し地下鉄帰社。
 24時には入稿を終え、最終前の電車で地元方面へ。
 駅界隈の商店街を歩いてラーメン屋を探すが、午前1時頃になるとやってる店も限られてくる。
 キャバクラだなんだの呼び込みの兄ちゃんが一々うるさい。
 小腹の空き具合を沈めるために、井の頭通り沿いにあった『麺僧』へ初めて飛び込んだ。
 この店の北口店に入った時には、正直何の印象もなかったが、今日の南口店の印象はまぁまぁOK。
 妙な腹の減り具合だったせいもあってか、2/3炒飯と醤油ラーメンのセットを完食して温まった。
 営業は午前1時30分まで。
 あからさまに強引な年末辻褄合わせ的に写る道路工事が、あちこちで激しく行われており、混むはずのない箇所が妙に混んで不愉快。
 野菜も高騰し、ガソリン料金は一般市民直撃の大幅値上げ。タクシーの初乗り料金もそろそろ値上がりだ。

投稿者 yonezawa : 20:09 | トラックバック(0)

2007年 11月 19日

寒い

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 午前中洗濯し、昼食には残ったカレーライスを食べほした。
 今日の東京はめちゃくちゃ寒い。福岡も宮崎も、大連も寒いらしい。
 回りの知り合い連中も鼻風邪の者多数確認。
 外に出て数分歩くうちに、マフラー無しでは耐え難き寒さであることを確信し、駅ビルで思わず購入。
 
 夜、大連より帰還したKの土産話を聞くべく久々に渋谷『鳥金』へ。編集:Kと合流し、場所を港区へ移動。Kが出張先の大連で買ってきたという防寒具を着てみたら、とても温かそう。実にロシアな物件だった。

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2007年 11月 18日

AS I AM

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 ニューアルバム『アズ・アイ・アム』を11月21日(水)にリリースする、アリシア・キーズ最新インタビュー記事の最終チェック。
 輸入盤は11/13日には店頭に並び、早速輸入盤セールス・チャートで堂々1位を記録。
 再び、アルバム・プロモーションで来日予定の彼女はYAHOO!ライブトークに出演する模様。さらに、都内の小さなライヴ・ハウスでもショーケースを行うという。
 ほんの数メートル先でピアノの弾き語りで歌うアリシアの姿はとにかく強烈で、才能という美しさをしみじみと感じさせたものだった。
 全米でも早速1位を確保した最新作。いつしかこのアルバムがスタンダードな作品になってゆく予感が、おいらには大いにある。本作にはジョン・メイヤーも参加している。

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2007年 11月 17日

大掃除

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 起床後、遅めの昼食、遅めの夕食には久々に作成したきんぴらごぼうも。
 深夜、家庭用品の補充に24時間営業のスーパーへ。
 思いの外トマトが高価でビックリ。
 1日かけ、思いついた部屋の場所を順次掃除。
 拭いても拭いても数日で誇りが積もるオーディオ等の露出している部分を気づいた都度掃除するものの、萎えてしまう程あっとう間に誇りは溜まってゆく。
 専業主婦の大変さを知らされる。

 そうした家事全般を行う際、『炊飯蒸籠』
http://www.hanno.jp/~jfismtmm/page_s.html
や、あるいは『おかず倍増計画』
http://www.hatumeifile.com/hatumei/tenji/0054.htm
が欲しくなってしまった。うん、ホントにこれらは欲しい。

 amazonより池波正太郎『剣客商売』シリーズ、全巻到着。

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2007年 11月 16日

Bourne Ultimatum

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 夜中、レイトショーを見に新宿バルト9へ。
 あまりに映画を見ない日々が続いたフラストレーションからか、「見たかった希望の作品」という選択ではなく、単に時間的に都合のいい作品を選んだだけ。何でもよかった。

 「バイオハザード3」「ボーンアルティメイタム」。

 ロスで「ブラザーズ・グリム」の時インタビューした、「ボーン〜」主演のマット・デイモンは素晴らしすぎた。
 睡眠不足の居眠り覚悟で見に行ったオイラだったが、冒頭から釘付け凝視。ロングショットとカッティングによる編集のリズムが物凄い効果を見いだしている。
 最大限に緊張感を途切れさせず、およそ2時間限定の映画という娯楽の狙いを見事成就させている。
 ラストシーンの心地よさ、演出(カットバック)のセンスったらなかった。
 「ユナイテッド93」を撮ったポール・グリーングラス監督の演出には拍手喝采だ。

 かつて午前3時頃にノンアルコールで新宿にいたのは初めてだったかもしれない。一人寂しい夜更けと思いきや、なかなか収穫な日となって帰途へ。

投稿者 yonezawa : 18:52 | トラックバック(0)

2007年 11月 15日

実写版「ドラゴンボールZ」

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 関連サイトより──
 ■実写版「ドラゴンボールZ」の主演が決定! チャウ・シンチーも関与

 香港テイストのアクションに?悟空役のジャスティン・チャットウィン
 [eiga.com 映画ニュース] 20世紀フォックスが実写映画化する「ドラゴンボールZ」の主要キャストが決定した。孫悟空役は「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子役を演じたジャスティン・チャットウィンに、ピッコロ大魔王役は「バフィー/恋する十字架」でバンパイアのスパイクを演じたジェームズ・マースターズとなった。また、日本の漫画ファンとしても知られる、「少林サッカー」の製作・監督・主演のチャウ・シンチーが、香港映画界からプロデューサーとして招かれたことも発表された。

 なお、撮影は今月遅くにも開始され、来年8月15日の全米公開を目指し、急ピッチでプロダクションが進められる予定。監督・脚本を手がける「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」のジェームズ・ウォンが、このアクション大作をどう料理するか楽しみになった。

 主役に抜擢されたチャットウィンは、「マトリックス」「ボーン・スプレマシー」「Mr.&Mrs.スミス」「300/スリーハンドレッド」といったアクション大作のスタントチームだった“87イレブン”で、すでにトレーニングを始めているという。彼の最新主演作であるデビッド・S・ゴイヤー監督のスーパーナチュラル青春スリラー「臨死(原題:The Invisible)」は、来年1月23日にDVDがリリースされる。

投稿者 yonezawa : 18:14 | トラックバック(0)

2007年 11月 14日

Ultimate Santana

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 起きがけからやや喉が痛いので、地元の耳鼻咽喉科へ。
 信じられない長さのこよりを鼻腔に入れられ死にそうだった。
 喉の痛みだったのに、鼻の詰まり具合も見抜かれ同時に治癒。
 薬局で処方箋をもらい丁寧な説明を伺いながら3種類の服用薬を処方してもらう。
 その後、2時間ほどの間は鼻腔の奥が痛てぇ痛てぇ。
 
 Santanaの『Ultimate Santana』を初めて冷静に聴く。
 ペダルワウを使うイメージのないサンタナだったけど、のっけからあんなに多用するプレイだとは知らなかった。ベスト盤、いい。
 ラテンに傾倒する時代がなかったので疎遠なギタリストの一人となってしまったが、確かにギターの音色は光っていることが窺い知れる。
 フロント・ピック・アップ多様なんだろうな、サンタナ。
 しかし『Just Feel Better』のカッコよさといったらない。声の力が破格に偉大だ。
 まったく、ゲスト・ヴォーカリスト:スティーヴン・タイラーの声は他のヴォーカリストよりも俄然突き抜けており、神々し過ぎ。

 深夜、Sと夕食新宿乾杯。

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2007年 11月 13日

凍/沢木耕太郎

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 ここのところ、おいらもRも鼻炎続き。やや喉が痛いと思い計測したら微熱が発覚。

 書籍『凍/沢木耕太郎』というものすごい書があるが、ここに登場する、登山家・山野井泰史と日本人女性クライマーの第一人者で妻の妙子のドキュメント番組が放映される。
 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-11-18&ch=10&eid=33029
 
 以前、何かの番組で彼らのインタビューを聴いたことがあるが、あまりに衝撃的で驚かされた記憶がある。
 細かいニュアンスは覚えていないが、だいたいこういった内容だったと思う。
 「山登りの最中、凍り付いた岩壁に次のアタックをしなければならない。けれど岩壁を掴むことで、壁に触れた指は確実に切り落とすことになる(ある種、極限の状態)から、さてどの指でクリアしようか? と思ったんです」
 こうした意味合いのエピソードを普通のテンションで語っておられた。
 「なので『小指からかな?』と思ったんですよ!」的、まるで小説のネタでも考えるような、他人事のような言い方で山野井さんは語ったのだった。

 2人は手足の指をほとんど失って尚、山を睨み続けている。
 放映日詳細は、11月18日(日)NHK BShi 午後7時〜

投稿者 yonezawa : 02:55 | トラックバック(0)

2007年 11月 12日

Mothership

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 『マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト』で、またツェッパリン聴いてる。
 このバンドのジャケ写のセンスは歴史的にもロック史的にも大好き。ADは誰なのだろう。イラストは誰なのだろう。ロゴ制作者は誰なのだろう。あの風格は何なのだろう。
 ザ・ビートルズにしろフリーにしろ、年中何枚でも同じCDが欲しい衝動に駆られたりして。
 高校時代、想いをよせていたコにプレゼントしたLP『Guitars and Women /Rick Derringer』は最近CDで入手したのだけれども、この音源は場合によっては15000円程度の値がついているようだ。
 HDの環境が整ったのでガンガン取り込み、マドンナとかスパイスガールズとかブリトニー・スピアーズ等も冷静に聴き直してみることにしよう。

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2007年 11月 11日

外付けHD

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 外付けHDに思う存分CDをぶっ込み。
 ランダムに既存CDを取り込みつつ、実はあまり再生していなかったCDを眺めると、17曲収録のアルバムとか、たった35分しか収録されていないアルバムとか様々。
 毎度毎度、文明の利器に触れる度に「こんなものが高校時代にあったら、どんな状態になっていたのだろう…」と想像してしまう。
 今後の同じ時間経過を想像し、あと25年もすればCDなりCD−RなりDVDからまた一歩前進したソフトが開発され、現代の再生機は過去の産物となってゆくのだろう。
 しかしリアルタイムの今ではイメージしにくい。
 聞くところによれば、液晶でもプラズマでもなく、すでにブラウン管の超薄型のテレビ(多分、今の液晶タイプとかと同じ幅)も開発済みだと言う。
 田無方面での買い物を終え、スーパーで夕食の買いだし。
 田舎の姉が送ってくれた豚肉を、彼女のアドバイス通り単なる塩コショウで食ったらこれが実に美味しかった。
 「焼き肉のタレ」を使わなくなって久しい。焼き肉ではもうポン酢オンリーの我が家。

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2007年 11月 10日

お茶会

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 天気さえよかったら公園経由〜動物園コースを予定していたのに、今日はまったく残念。
 昨夜からの雨は続いたままだ。
 やむなく駅ビルでS、Y&T、Y、N、T諸氏と合流。Rちゃんと共に初のお茶会を。
 お茶会て人生初かも。
 11月もそろそろ中盤にさしかかる時期、ぼちぼち忘年会の話題も出始める頃合い。
 温かい空間はおよそ2時間30分。
 飲まなかった嬉しき親睦会の席を後にし駅ビル内で弁当を購入。こうした食材の賑やかなフロアで弁当を物色するのは嫌いでなし。
 チキン南蛮メインの弁当、さらに別店舗で140g分のサラダ購入。
 めっきり日の落ちるのも早くなったものだ。天気の悪さも手伝い、帰宅したばかりの部屋は真っ暗。久々に、目の前の雑務をこなす時間が心地よいものだった。
 
 今日で親父が亡くなり満5年が経過。

 「楽天」で今シーズン一番売れたと言う、ネット注文したみかんが到着。

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2007年 11月 9日

廉価版

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 C社:Oちゃんと渋谷。
 到着と同時に編集部へ届いたFAXを転送拝受。
 一足遅れてK到着。映画業界人のOちゃんは会う度に綺麗になってゆくなぁ。

 EMIミュージックはザ・ビートルズの正規盤だけは絶対に廉価版で出さなかったが、この度ついに廉価版でリリースが決まった模様。
 ザ・ビートルズの名盤8タイトルを10月31日から1ヵ月間の期間限定で、特別価格で販売。1枚1850円。2枚組は2700円。ともかく初のケースだ。対象商品は以下に。

●「ザ・ビートルズ 1962〜1966(赤盤)」=(写真)=73年に発売された初の年代順のベストアルバム。
●「ザ・ビートルズ 1967〜1970(青盤)」=赤盤と同時期に発売された後期の年代順ベスト。赤盤、青盤ともに選曲はジョージ・ハリスン。
●「パスト・マスターズ VOL.1」=英オリジナルアルバム13タイトルに未収録のシングル曲、EP盤収録曲などで構成。

 リスナーとしては嬉しいハズなんだが、なぜか少し寂しい感じも。

投稿者 yonezawa : 17:13 | トラックバック(0)

2007年 11月 8日

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 秋葉原で外付けHDをようやく購入。画像データもiTunesも、しばらくは心おきなくセーヴ出来る環境の構築完了。編集Aサンキュ!
 篠崎誠監督の映画を見ようと六本木へ趣けば、すでに上映劇場が渋谷へ移っておりガッカリ。しかも渋谷での公開も明日で終了。
 ご本人に鑑賞券まで戴いておりながら不義理なおいら。誠ちゃんごめんなさい。この埋め合わせは江戸前寿司で勘弁!
 先日、打ち合わせで合流ならなかったTちゃん、そしてSちゃんと合流して、最後にS嬢も加わり乾杯。

投稿者 yonezawa : 23:30 | トラックバック(0)

2007年 11月 7日

上海蟹

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 午前8時の日差しが眩しい。
 仮眠に近い正午までの睡眠を摂取。頭重い。
 夕方、B事務所:N氏と、近況報告と進行中案件を整理。
 以前、編集部は神保町の交差点にほど近いビル内にあったのだが、九段下寄りのビルに移転してから、えらく神保町自体が疎遠になっている。
 わずか数百メートルで現金なものだ。
 打ち合わせを兼ねた食事にと、昔よく足を運んだ中華料理屋へ赴けば2店が満席で入れない。
 旬の上海蟹の季節でこんな混みようなのだろうか。
 裏路地にある別店舗の中華料理屋へ飛び込み、久々に酒を飲まずにお茶でシンプルに食事だけをいただいた。
 仕事の話からN氏の趣味の話になると彼の瞳は燦然と輝きを増し、おいらよりも8、9歳年上の方なのに、もう子供のテンション。
 心から好きなモノ、こだわり続けるモノとは、人間にとって最も重要な心の薬だ。
 話に夢中になり、うっかり上海蟹の注文を忘れてしまっていた。

投稿者 yonezawa : 20:48 | トラックバック(0)

2007年 11月 6日

I'm Not There

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 どんよりした天候。
 この2日間、夕食時にお腹が空かない。妙な感覚だ。
 サントラCD『I'm Not There』にはのっけから選曲にのせられる。「All Along The Watchtower」の原曲をかいたボブ・ディランの偉大さが、この映画からかいま見えるかと思うだけでワクワク感倍増。
 複数の俳優・女優がディランを演じたというこの映画が、今かなり興味深い。

投稿者 yonezawa : 20:43 | トラックバック(0)

2007年 11月 5日

バーナード・パーディー&チャック・レイニー

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 深夜12時、仕事に一段落。
 そろそろメールで行き交う文面に忘年会の文字もちらほら。
 雨模様の深夜、新宿を経由し帰途につく車中、母親宛の写メールを工夫していたらあっと言う間に自宅前へ到着。
 ソニーミュージック:S氏からのメールでアル・クーパー来日の情報を得、ネットでとあるサイトを確認していたら、バーナード・パーディー&チャック・レイニー All Stars来日公演の情報を得た。
 12月頭の原稿スケジュールはまったく見えないものの、このチケットは確保するべく速攻で会員手続きし、引き続き席を確保。
 ブルーノート以来、帯で公演を行うこのスタイルがこのビルボードでも定着してゆくのか。
 公演は仕事抜きにして大いに楽しみ。

投稿者 yonezawa : 17:07 | トラックバック(0)

2007年 11月 4日

audio-technica

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 小沢一郎民主党代表の辞意表明を昼過ぎのテロップで確認し、午後4時前にテレビの前で待つものの、一行に会見は始まらず。
 なのでヨドバシカメラへ。家電製品を物色しながら、同じビル内のレストランフロアで早めの晩飯。
 録画用のsony製DVテープを購入。ハイビジョン用のテープはまだ高いな。
 休日の夜リビングで見るテレビが、ほとんどヘッドフォンを使用しなければならない環境だ。
 イヤホンもどれを買えばいいのか判らないほど品数が豊富。こういう場合、中高生時代から培ったメーカーへのイメージ、おぼろげながらもインプットする機種への知識、それになんと言っても視聴時における耳のよさが勝敗を左右する(大げさ?)。
 結局、耳に優しそうなaudio-technica製のイヤホンを購入。
 大型テレビの液晶かプラズマかの結論も、未だに見いだせずにいるまま。

投稿者 yonezawa : 13:55 | トラックバック(0)

2007年 11月 3日

爆睡

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 午前2時、原稿の上がり時間を見極めた後、YJスーパーデザイナー:もとちゃんと下北沢へ。
 『下北沢ROOM CAFE』でのDJイベントで、先ちゃんがお皿回す後半ギリに滑り込み到着。
 しばらくして、もとちゃんと近場のナイスな居酒屋で乾杯。
 おいらが漫画編集者になった日、もとちゃんはすでにデザイン・スタッフとしてヤンジャンに在籍していた。
 同い年のもとちゃんは、まさにこの20年、同じ釜の飯を食い続けてきた戦友のような存在だ。極力こうして飯を食う機会を設けようとは思うものの、お互いの時間がまったく噛み会わないせいで、ほとんど年に一度程度しか機会を得られない。
 「こんな近しい距離にいるんだから、もっと飯の機会を作ろうや」基本的な趣旨はそうした親睦的色合いのもので、調子にのって久々の焼酎ロックをガンガンおかわり。
 別店で打ち上げ中の身内諸氏と合流後、吉祥寺に移動。
 バーSのカウンターで語り合っている最中、気がついたら爆睡していたと言うおいら。爆睡…極めて珍しい。弱った身体だ。

 疲弊した体調はなかなか回復に向かわず、遅い昼食後2時間の爆睡。ふと目覚めたら、あたりは日が落ちて暗い…。1日を完全に失ってしまった。 

投稿者 yonezawa : 23:36 | トラックバック(0)

2007年 11月 2日

MAGIC

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 結局、睡眠時間が少ないんだろう。
 わずか30分程度の電車中でも、原稿リライト中の今でも、恐ろしいほどの睡魔に襲われ5分程度オチかける。
 ネット・サーフィン…漫画家:南Q太による、web不定期エッセイがなんとも言えないノスタルジックな気持ちにさせる。
 Q太は正直で文章も巧いなぁ。得てして漫画家には文章も巧い人が多い。

 ブルース・スプリングスティーンの新作『MAGIC』はどっしりと安定感のある傑作だ。
 長きにわたりスキルをキープし続け演奏し続けるということの偉大さを、ボブ・ディラン同様感じさせてくれるミュージシャンの一人。
 今この歳になって、彼の音楽がより自然に受け入れられる実感を抱いた。『USA for AFRICA』におけるスプリングスティーンのコメントほどカッコよいものはなかったなぁ。
 イーグルスも新作を出すし、大御所と呼ばれる面々も若いバンドのように転がり続けている。

 今日は先ちゃんらのDJイベント日。そろそろおおひなたごうちゃんがお皿回す時間だ。

投稿者 yonezawa : 09:52 | トラックバック(0)

2007年 11月 1日

骨折により延期/総申し込み数は概算で約9,000万人

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 九州の姉から届いた肉がとても美味しい。久々に冷蔵庫の余った食材を使って炒飯作成。
 世間で花粉症のニュースは全然聞こえてこないものの、この数週間、鼻の中がムズムズで仕方がない。
 雨模様。出張帰りのK氏と遅めの飯で近況報告。

 ところで、レッド・ツェッペリンが再結成で出演する、アーメット・アーティガン追悼コンサートが、ジミー・ページの骨折により延期となる事が発表されたんだって!!

 音楽ライターで呑み仲間の保科さん情報によれば…「このチケット、全世界からのネットを通じた申し込みからの抽選制で、用意された枚数は僅か14,500枚。これに対し9月14日の受付開始から最初の2日間で1億件のアクセスがあり、2,500万人が申し込んだと伝えられたが、それでもアクセス困難な状態が続いたため、最終的に申し込み期間を2日間延長して7日間にしたことから、総申し込み数は概算で約9,000万人(件)程度 と推測される。だとすると当選者は2枚まで購入できることから、実際の当選者は7,250人となり、当選確率は計算上軽く1万分の1以上になるはずで、エンターテインメント史上、最も入手が困難なプラチナ・チケットとしてギネスブックに載ってもおかしくないほどの倍率だったことが分かる。またチケットの値段も1枚125ポンド(+チケットマスターの手数料10%)、約33,000円と安くはないものの、それでもツェッペリン・ファンにしてみれば決して高くはないだろう。」
 
 なんという現象なのだろう…

 続きはこちら→ http://e-days.cc/hotmenu/news/ で
 

投稿者 yonezawa : 01:43 | トラックバック(0)