2007年 10月 21日
H
6時30分起床。7時30分、浦安方面へ。
スーパーサラリーマン:H家族と合流し、初の親睦会を。
Hとは、通算27年ぐらいの歴史を数えていた。
奴とはお互いの環境が変化しながらも、折に触れて時間を共有してきたが、よくよく考えてみればこの男とかつて一度も喧嘩をしたことがない。
そうした幼なじみとも言える中・高生時代からの仲間も大勢いるが、Hの場合は持ち合わせた度量の大きさ、あるいは太さがおいらとは違うような感覚だ。
仮に、おいらがいくら暴言を吐こうが暴れようが、Hの有する人としての度量というか深みは、端っからおいらの段ではなく余裕綽々なのだ。
基本的にこうした感性とか度量の質量は努力しようとも、生涯変わることがなかろうと思う。つまりレベルが違うのだ。
24年前、Hがおいらに配慮してくれた、とある心遣いは、Hの宝であるKちゃん、Sちゃんが成人した頃、一杯やりながら彼女たちに告白してみたいと思う。
その時の証拠は、今でも大切に保管してあるのだ。
そうしたささやかな夢を一人想いながら、共に過ごした楽しき一日を回想しつつ、夕食となった行きつけの店で極上パスタを食した。
みなさん、ご苦労さんでした。
結論、おいらは生涯、Hには勝てない。Hと知り合えた奇跡に今日も感謝。
投稿者 yonezawa : 2007年10月21日 03:41
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