2007年 10月 8日
福岡九電記念体育館
HDD内の古いライヴ映像を見ていた。
ジョン・サイクス加入時のシン・リジーのライヴだ。
1979年4月、『ブラック・ローズ』を発表したシン・リジーは全英ツアー、9月にはジャーニー、AC/DC、ドゥービー・ブラザーズらと全米ツアーを行っている。
ところがバンド内でのトラブルから、ツアー中にゲイリー・ムーアが失踪。
急遽ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロを呼び、スケジュールを消化。既に日程を組まれていた日本公演にもメンバーとして来日させたそうだ。
シン・リジーにミッジ・ユーロて。
結局、おいらのように住んでいた地域的な理由ではなしに、誰しもゲイリー・ムーア在籍中の頂点のシン・リジーを、ここ日本で見た者はいなかったわけだ。
ただ、1979年9月5日の福岡九電記念体育館で来日公演を行ったヴァン・ヘイレン。
勿論、この公演のことも知っていたし、見る事の叶う環境だったハズなのに、何を考えていたのかおいらは見なかったのだ…何をやってたんだ自分。
まったく悔やまれる話だ。
ちなみにヴァン・ヘイレンの初来日は前年の1978年。
現在はエディのせがれ(多分16歳)がベーシストとして加入とのこと。
●メンバー
★エドワード・ヴァン・ヘイレン Edward Van Halen - Guitars, Keyboards & Chorus
★アレックス・ヴァン・ヘイレン Alex Van Halen - Drums & Chorus
★ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン Wolfgang Van Halen - Bass & Chorus
★デイヴィッド・リー・ロス David Lee Roth - Lead Vocals
そうしたことを考えると、あの時代の自分が、あのスキルを持ったあの当時の面子での演奏を聴く…そう想像するだけで背中に電気が走りそう。
九電記念体育館…悔やまれる場所のひとつ也。
午後、同時に上がった原稿を随時受け取り、休日の編集部へ向かえばそこそこのスタッフが入稿の最中。
有り難くない月曜日の休日出勤は茶飯事。
しかしながら、平日の怒濤の時間繰りだとなかなか手が回らない作業も、こうした休日には着手することが(精神的にも)叶い、資料の発送やら整理を行うおかげで平日の怒濤に対応出来る場合も多々。
終電間際の地下鉄に飛び乗り下車。ふいに歩きたくなり、駅から徒歩25分かけて帰途へ着いた。
ネット通販でウェーブチェアを買うか思案中。
投稿者 yonezawa : 2007年10月08日 04:07
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